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病気を防ぐお茶の効能を種類別にまとめてみました。健康によいお茶を飲むことの勧め

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お茶…といえば、皆様は何を思い浮かべますか?
そして、家でよく飲むお茶とは何でしょうか。

偏にお茶と言っても、ただの水分補給では、いまやありませんよね。
美容茶…ダイエット茶…といわれるお茶が所狭しとお茶屋さんに並ぶ時代。
ただ、何も知らずに緑茶を飲むよりも、自分に「むいてる」お茶を探して日常から飲むことをお勧めいたします。
毎日飲むものだからこそ、常に常備するものだからこそ、自分の為を考えて選びたいところです。



f:id:maipmaip:20151018105104j:plainルイボスティ

最近のよくみる「お茶」のテーマとしては、「ノンカフェイン」です。
心落ち着ける、体に優しいと歌われるノンカフェイン。
その中でも、日常的にお勧めしたい一つが「ルイボスティ」。

華やかな香りがする、紅茶のような見た目のお茶です。
ですが、紅茶ほど渋味もなく、ハーブティほど癖もないので案外サラッとのめるでしょう。
ルイボスティの特徴は「ミネラル」分です。
便秘で悩んでいる方に有効。
また、アンチエイジングにも効く効果があるので、紫外線を浴びた日や、仕事が忙しくてお疲れの時などの一服におすすめ。
アイスでもホットでも、味がしっかりしているので飽きの来ないテイストです。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain黒豆茶

こちらのお茶は、とにかく「玄米茶」や「ほうじ茶」など、香ばしいお茶が好きな人ならかなりお勧めのお茶です。
特徴は、アントニアニンがお湯に溶けだすことによって得られる血液サラサラ効果。
手足の先まで血行がよくなって、暖かくなります。そうすると、冷えに効くお茶とも言えるでしょう。
一見手の出しにくそうな黒豆茶ですが、京都などに言ってもたくさん入って980円など、安価で手に入るのも魅力的なところ。
お茶っ葉がぽろぽろしないので、掃除が楽なのもうれしいところですね。
大きく分けて、ゆっくり抽出する豆そのままのタイプと、砕いて抽出しやすくなっているタイプの2種類があります。
どちらも効果は変わりませんが、濁りのない綺麗なお茶を出したいならば前者がお勧め。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain黒烏龍茶

サントリーさんが健康茶として誕生して久しい黒烏龍茶。濃くっておいしいですよね。
CM通り、脂っこい物や味の濃い物を食べたときの受けとして、しっかりとした強い風味がとってもマッチしています。
中性脂肪の数値が下がるということで、ダイエット茶として人気のある黒烏龍茶。
最近では、ペットボトルで高い値段で買わなくても、家で夜間で沸かすこともできるものも出ているので、
「さて、ダイエット食品として買い込むか」というような意気込みもいりません。
飲み続けると効果は出るけど高い物…というイメージのある黒ウーロン。


筆者は上記3つを織り交ぜたお茶スタイルをお勧めいたします。
お財布にも兼好にも美容にも優しい。そんなサイクルと、味が変わって楽しいサイクル。
ずっと続けていきたいからこそ常備したいですね。