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お風呂の温度は何度が身体にいいの?お風呂と健康の関係

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さて、夏場はシャワーだけで済ますこともあったかも知れませんが、いよいよ冬の到来。
そろそろ暖かいお湯を張ってゆっくり入るような季節が来ましたね。
そうすると、家族で意見の分かれるのはお湯の温度です。

外が寒いと冷めやすいので少し熱めにいれたりする家庭も多いようですが、あまり熱すぎては入れなかったりして本末転倒。
お風呂の暖房なんてものもでてきていますが、まだまだ一般的に普及しきっているとは言い切れないのが現実です。
さて、そんな中で、健康とお湯の温度の関係に対して迫っていきたいと思います。

熱いお湯って健康的?
ぬるめのお湯につかるのは本当に健康的?

気になるポイントを追いかけていきましょう!



f:id:maipmaip:20151018105104j:plain高温泉の効果とは?

お湯の温度に直接関係がある人間の作用。それは、交感神経と副交感神経です。
熱い温泉…お湯というのは、、交感神経が優位に立ち、頭がはっきり、スッキリしたような状態になります。
熱いお湯にさっと入って体を温めることで、ぐでっとした疲れモードの気持ちから洗い流したような芯のある気持ちになります。
神経をしっかりさせて、免疫効果などをたかめる作用があるのだそうです。
たしかに、ゆるいお湯にだらだら浸かるのってなかなか難しいもので、タイミングや自分に合う温度を間違うとあっさり風邪をひいてしまうんです。
熱いお湯で注意が必要なのは、肌への過度の刺激。
温度の高すぎるお湯のピリピリも、アトピーなどが悪化しますが、健康的であっても水分が蒸発してしまいやすい温度なのです。
保湿は必須。そして、肌の弱い人はサッと入ってサッと上がることが大切だと言えます。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain低温泉の効果とは?

最近日の目を浴びているのが、低温泉。
ぬるめのお湯でじっかりと。スーパー銭湯なんかでも、最近はゆるめの炭酸泉でじっくり…というところが多いようです。
実際にゆっくり入ることで、副交感神経が優位に立ち、いわゆる「リラックス」することができるのです。
ぬるいお湯は長湯向き、ゆっかりつかって発汗作用!

お気に入りの入浴剤を買ったら長めに入りたいですしね。
ただ、前述のように「風邪をひかない」方法が大切。
お風呂場をよくあっためておく。冷えないようにお湯の緩さは一定に保つ。あったまる効果のある岩塩などを溶かしておく…
など、単純にぬるいお湯につかるだけではなく、工夫とひと手間が大事だと言えそうです。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plainバスタイムは楽しんでもの勝ち

毎日どちらかのお湯と決めなくても構わないと思うのです。
お風呂タイムというのは、ゆっくりつかるにしろ サッと洗ってあがってしまうにしろ、体力を使うものなんです。

とくに、長々と クレンジング、トリートメント、スクラブ、オイル…と順番にやっていくと時間とお湯の沸かしなおしとで毎日できるものではありません。
ゆるめのお湯にゆっくり入る日。熱いお湯でサッとパンチを入れる日。
その後の時間の使い方によって、変えてみるのもいろいろと忙しい女性にとって大事なことだと思うのです。