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基礎代謝と肝臓の関係とは?肝臓について知っておこう

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基礎代謝をあげれば痩せやすくなる。
世間では一般的にそういわれ、TVでもCMでもその言葉はよく聞く言葉です。

体を冷やさないこと、運動すること、いろんな話を聞きますが
基礎代謝をあげるっていうと、基本的に体のどの部位が関係あるのかご存知ですか?

なんとなく、「体全体がガラッと変わって痩せやすい体質になる」のだと思っていませんか?
今までフワッとしてきた「基礎代謝」、実は「肝臓」が大きくかかわっているんです。
他、筋肉や脳みそなど大々的な部分が次に来ますが、肝臓が一番「じっとしていても動く、カロリーの消費が高い」というわけなんです。
筋肉こそ基礎代謝の醍醐味で、筋肉をつけることが大事と大きく言われてきましたが(もちろん大事なのですが)、今回は内臓についてのお話になります。

あなたの周りにいるポッチャリさん、お酒好きではありませんか?
それってカロリーのせいばかりではありません。
お酒好きなやせ形の人は、肝臓の数値大丈夫ですか?

健康的に基礎代謝をあげ、メリットが高い、肝臓のお話をしていきますね。



f:id:maipmaip:20151018105104j:plain肝臓のはたらき

そもそも、肝臓の働きとは。
肝臓は、「何かを作る内臓」です。栄養素を受け取り、人体ではそのまま使えない栄養を、代謝(変換)し、人体に送りだす。
要らないものを排出する。
腎臓も排出系の内臓ですが、肝臓は「分解」そして他の栄養素の分解組織を使い「エネルギーへ変換」と、大変なお仕事を常に体の中でになっているわけです。
他の内臓と違い、独自の血液循環経路を持って大きな仕事を担っているわけです。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain肝臓が欲しい栄養素を与える

肝臓が嫌がることばかりしていませんか?
肝臓が欲しい栄養素、疲れにくくする栄養素を日ごろから取ることで、体の負担はぐっと押さえられます。

まず、抗酸化作用のある食べ物を摂取するのが一つです。
肝臓を攻撃する、活性酸素を除去するために必要な栄養素であり、肝臓が守られることとなります。

主に抗酸化作用がある栄養素としては、ビタミンC、ビタミンE、カテキンやアントシアニン、リコピンなども含みます。
つまり、りんご、柑橘類を始めに、ニンジンなどの緑黄色野菜。赤ワインなんかもOKなわけです。
上記の食べ物を一緒に食べれば「肝臓に悪いことをしていても大丈夫!」というわけではありませんのでご注意を。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain肝臓が嫌がることとは?

逆に、活性酸素が作られてしまう環境というのは、肝臓にとって…行きつく先はダイエットにとってもよくないわけです。
活性酸素は主に、食べ物ではありません。実は、ビタミンCがなくなるのと同じくらいのストレスで、いともたやすく発生してしまうのです。
・パソコンなどの電磁波
・日常的なストレス
・たばこ
・紫外線
そして医療品等。こればかりは、日常的に防げないものもたくさんあるのです。
そうなると、やはり、「減らしていく」ように食べる食物が大事ということになってきますよね。
うまく取り入れて、痩せやすい内臓を手に入れてしまいましょう。

関連リンク:

強い肝臓を作るには、野菜に含まれるビタミン類を摂取する必要があります。
そこでオススメなのが青汁です。管理人が愛用している青汁の効果とレビューを下記の記事でまとめました。
参考にしてください。

www.hazimetetensyoku.com