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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

色がもたらす心理的効果とは?

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感情と色は、絵や物語なんかでも つながって表現されることが多いものの一つです。
日本という国単位で見て見ても、色数、または色の名前…という意味で趣と意味を持つものの一つとして存在していますよね。

本日は、そんな色がもたらす心の健康と、心の健康から体にもたらす影響のお話。

人には「パーソナルカラー」という、自分にとって特別な色があるんです。
自分が何色があっているのか、何色を着ている時調子が良くて気分がいいのか。
そんなカラーはきっと誰にでもものですが、その日その日で色を選ぶ…というのも大切なことです。
きちっとした日はモノクロ。
刺激的な日は赤、ちょっとロイヤルな場所に行くには紺や青など、簡単に思い浮かべるだけでもたくさんありますよね。

さて、では健康や心にどのように関連してくるのでしょうか。



f:id:maipmaip:20151018105104j:plain青や緑

青は防犯の色です。心を鎮める効果があり、街灯も最近は、白や黄色から青色が普及していることをご存知ですか?
色と心の効果はこんな風に公共的に認められていて、何気ない日常にも生かされているんです。
持ち物全てを青にかえることは出来ませんが、澄んだ青や水色には確かに癒しの効果があります。

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例えばこういう、透明度の高い水の眺めはどうでしょうか。
見ているだけでも触れたくなりますよね。
音の効果も大事ですが、やはり心を静かにするには青や緑がお勧めです。
仕事で疲れたとき、一人になりたい時は、宝石でも泉でも、ガラス玉でも構いません。美しい青を眺めて心を鎮めてください。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain赤や橙

一方、赤色や橙色には、寂しさをいやす効果があります。
体を温める赤色は、これから冬の季節になればワンポイントとしてとても使いやすい色ですね。
どうしても寂しいとき、また不安が募るとき。そういう時は、自然物の赤い物を見るのがお勧めです。
暖色系に関しては、あまり人工物をお勧めいたしません。
信号や禁止、静止マークは、人の心にセーブをかけてしまうもの。
「反発」したくなるから衝動的になる、人工的な心の動作が促されてしまう可能性が高いからなのです。

炎や朝焼け、赤い薔薇や椿等、生き生きとしたあたたかいものを見て心に灯をともすのがお勧めです。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain単色と複色

基本的に、青でも赤でも、単色であることで「思考をひとつにまとめる」意味合いが出てきます。
何かを前向きに考えたいとき。上手に意見をそろえたい時、そんな時は単色にまとめた部屋で頭を整理してみてください。

逆に、何もかも一時的に忘れたい時は、賑やかな虹色やオーナメントのような複色を飾るといいでしょう。
人ごみが苦手でも「いろいろな色がある」というだけでいろいろなものが見えてきます。

片付けやコーディネートが苦手な人は、頭と足、最初と最後の色の縛りから始めていくと、まとまって見えてきますよ。