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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

みかんを食べると免疫力がアップして風邪を引きにくくなる!みかんの栄養と健康効果

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日本でいうところの「みかん」とは、いわば冬のイメージです。
炬燵に入りながら蜜柑。
ご飯の前、ご飯のあと。
小さいころはご飯が食べれなくなるほど食べてしまかられた経験もあれば、
母が段ボール一箱まるまる買ってきて「腐る前に早く食べて!まあ、言わなくてもなくなるけれど」と寒い仏間に置いていたこともホッコリ思い出します。

そんな、日本ではなじみの深い蜜柑ですが、やはり夏よりは冬というところで「何故だろう」と思っていました。
単に日持ちするから…という理由もありそうなのですが、本日は蜜柑の「なかみ♥」から考えてみましたよ。



f:id:maipmaip:20151018105104j:plain免疫力アップのため

ずばり、最初から核心をついちゃいましょう。
みかんが冬によく食べられるのは、免疫力が高まる効果があるからです。
すなわち風邪をひきにくくなる。ああ、これは、女性だけでなくお子様にも進めて食べさせたい。そう思います。

ビタミンCは、採りやすく、採りすぎても流れていくのである程度量は気にしなくてOK。
(※お腹壊さないでくださいね)
ビタミンCはストレスやたばこで壊れやすく、水溶性の為水分に溶けやすく「とってもとっても足りない」ものです。
冬の間、お弁当やお風呂上りなど、理由はなくてもちょこちょこ口にしておくのがお勧め。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain疲れた体にも効く

体調を崩した…と、予防が出来ずにうっかり風邪をひいたり疲れをためてしまったりすることも、人間ですものやはりあるでしょう。
ですが、蜜柑のクエン酸には「疲労回復」の効果があります。
体調を崩して食欲がなくても、一口、二口と口に運びやすいのは、あっさりとした甘さと酸っぱすぎない日本の「みかん」だからでしょう。
やはり、オレンジ他の柑橘類になってくると、酸味が出てきますので人によって好き嫌いが別れてしまいます。

f:id:maipmaip:20151018105104j:plain漢方系の使い方「陳皮」

蜜柑の皮を乾燥させたものを、ちんぴっていうんです。
じつはこれ、漢方的な使い方が出来る優れもの。体への効果も存分に発揮。
ただ食べるだけではできない、ちょっとひと工夫…大人の使い方というところでしょうか。

*蜜柑茶にする
薬局やお茶屋さんでも実はお目にかかれます。
陳皮をお湯にくぐらすだけで出来るもの。寒い冬ですから、炬燵がないような、生活空間が高い家でも出来ることですね。

*お風呂にいれちゃう
ネットに入れてお風呂に浮かべましょう。
香りの効果、蜜柑の効果で、まずは心が休まります。
蜜柑の精油成分で保湿を狙います。

皮だけで言うと、蜜柑ピールなんてものも作れちゃうかも。
大人でも子供でも食べやすく、ちょっと苦みもあったりしてお口直しや食後のデザートなんかに少しだけ頂くのも乙なもんです。
今年も蜜柑を一箱大人買いして(笑)体に優しい冬を過ごしてくださいね。