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入院後の運動にオススメのウォーキング!運動効果を最大限に引き出すコツとは?

健康やダイエットのために色々と運動をしようと思っても、中々続けられませんよね。残業が入って遅くなったとか、付き合いで帰宅が遅くなったとか。あれこれのしがらみで、つい「今朝はちょっと休もう」なんて事になる方も多いと思います。

でもこういった運動と言うのは、続けることが大事なのです、持続しないと効果は望めません。

なのでいっそ、普段の生活に取り入れてしまいましょう。通常の生活に取り入れやすい運動は、勿論ウォーキングです。



ウォーキングと言うと、大きく手を振って歩幅も大きく、早足で歩くイメージがあると思います。
でも普段の生活、通勤通学とか買い物の時、これを取り入れるのはちょっと難しい感じですよね。
なので少しだけアレンジしました、自己流ウォーキングもどきです。

靴はスニーカーでなくても良いので、出来るだけ歩きやすい物を、女性の場合は安定のいいかかとの高さの靴がよろしいでしょう。
お仕事をお持ちの方が主に歩くのは、家から最寄り駅までと、会社の最寄り駅から会社までです、学生の方も同じようなものですね。
お買い物などで出るときは、近くのお店ならお店の行き帰りです。

この歩く部分を、ちょっと気をつけて歩いてみます。

歩幅を意識して大きくする

歩幅を大きくしようとすると、胴体の筋肉が大きく使われることになります、所謂インナーマッスルが活躍してくれます。
そして歩幅が大きくなった分、身体の中はバランスを取ろうとして、大きくクロスすることになります。エネルギーは何時もより、多く使用されることになります。
胴体を絞るには、まずこれが一番です。
コツとしては、あまり急がず「悠然と」「地面から足を上げて」「踵から着地して」歩く感じですね。

目線を上げる

通勤通学、朝は辛いです、気分も下向いてます。
でも目線は上げましょう、そうすれば背筋が伸びます、背筋が伸びてくれば身体全体も伸びてくるのです。

姿勢がよくなるという事は、つまりたるんでいたお肉も引っ張られるという事です、利用しない手はありません。
姿勢を良くするという事は、つまりはダイエットと健康の基本でもあります。
目線の位置としては、水平よりちょっと高めくらいがよろしいでしょう。

腕の振りは抑え目に

運動としてウォーキングする場合は、意識して腕を振ります、それによって胴体の筋肉も絞っているわけですが。
これを通勤通学の混雑した場所でやると、迷惑でもありますのでアレンジします。

わざと腕の振りを小さくすることによって、前述の身体をクロスさせる絞りを、身体だけにやらせるわけです。腕の助けを借りてやっていたことを、身体だけでやります。
歩幅が大きくなっているのに、腕は振らないと言うのは正直、自然には反していますが胴体の筋肉を活躍させるにはもってこいです。

非常に簡単な、ちょっと自分で気をつければ出来る、毎日の運動法です。
これが完全に習慣になれば、しめたものです。適度な筋肉がつく上に、結構絞れます。

実は私はこれを、手術で入院していた時に毎日、病院の廊下でやっていたのです。と言いますのも、腹部の手術でしたので腹筋を完全に使えなくなってしまい、しかも骨盤が開いてしまって、傷口の問題も勿論あり、腰周りにやたら肉がついていくのが解ったからです。

3キロくらい増えてしまった体重を何とか戻し、退院後もこのウォーキング(もどき)でキープしています。
少しだけ通常の生活で気をつければ出来る運動なので、しかも当たり前に出来る運動なので、是非お勧めしたいです。