体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

週1回の運動で2キロ痩せる方法。膝への負担が少ない水泳でカロリーを消費しよう

食事の量を増やしたわけでも無いのに、年齢を重ねるごとに体重が増えてしまいました。

年齢によって代謝が落ちてきたこと、日頃から運動不足だったことが体重が増えた原因のようです。
そんなときに有酸素運動を20分以上行うと余計な脂肪が燃焼されやすいと聞いたので、ジョギングを始めてみたのですが膝に負担が掛かって挫折してしまいました。

しかしこのままではあきらめきれないです。
そこで膝への負担が軽い水泳を始めてみました。



自宅の近くに市民プールがあり通いやすいことも水泳によるダイエットを選んだ決め手となりました。
その市民プールでは2時間で数百円と安くご利用できるのが有り難かったです。
水着を購入するだけでダイエットにあまりお金を掛けることなく始めることが出来ました。
何度もご利用するときにお得な回数券もあって料金の節約も出来ました。

水中なら浮力があるので膝にあまり負担が掛からずに有酸素運動が出来るのが良いですね。
泳ぎは得意では無かったのですが、水中では抵抗があるので歩くだけでもかなりの運動が出来ます。
水中を歩くうちに次第に慣れてきたのか、平泳ぎが出来るようになりました。

クロールでは息継ぎが苦手だったのですが、平泳ぎなら顔を上げたまま泳げるので問題ないです。
あまり速度は出ないものの、ダイエット目的にはピッタリな泳ぎ方だと思います。

最初は25m泳ぐのがやっとでしたが、段々50m100mと泳げる距離が長くなったです。
水泳ではかなり筋肉を使うので筋肉量が増えやすいこと、水中では水圧があり圧力によって血流が良くなることで代謝が良くなるのだそうです。

ジョギングするより全身を使って運動できるのが水泳の良いところですね。

ジョギングをしていた頃は汗をかいてベタベタするのが不快でしたが、水中ならそんな不快な思いをすることも無かったです。
市民プールにはシャワーもあったので身体を洗い流して、気持ちよく帰宅することが出来ました。

最初の1か月で77kgあった体重が75㎏まで減らすことが出来ました。
市民プールに1か月4回通っただけなので仕事があっても大丈夫だったです。

2kg減っただけでも体が軽く感じるのですね。

2か月後には体重が74kgになりこのまま続けていけばさらにダイエットが出来そうです。

ただ有酸素運動や無酸素運動を続けるだけではモチベーションの維持が大変ですが、水泳なら楽しく泳げるのでモチベーションを維持しやすかったです。
次第に体重が減ってくること、体が細くなっていくことを実感できるのも良かったです。

水中は温度が低いのであまり長時間だと冷えてしまいますが、泳いでいる間は丁度良かったです。
運動不足の頃はストレスも溜まりやすかったですが、水泳を始めてからは良いストレス解消が出来るようになりました。

適度な水泳を行うことで筋肉がムキムキになることは無かったです。
今ではリバウンドもすることなく、健康的なダイエットが出来たので水泳を始めてみて良かったと思っています。