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水泳で体脂肪率を2%減らした体験談。市営プールの水泳教室に通えばお金もかからないのでオススメです

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私が健康のために行っている運動で、一番オススメなものはプールでの水泳と水中ウォーキングです。
週末に時間があるときは、市営のプールに行って、体を動かすようにしています。

オススメする理由は、まずなんといっても水泳は数ある運動の中で最もカロリー消費量が多い運動であることがあります。カロリー消費量の面ではクロールで長い距離を泳ぎ続けるのが一番よいのですが、上級者でもない限りなかなか難しいと思います。その場合はゆっくりと平泳ぎで泳いでもランニングより高いカロリー消費が見込めます。市営のプールはコースごとに「上級者向け」「中級者向け」「初心者向け」「片道コース」「ウォーキングコース」などと細かく分かれているため、他の利用者の泳ぐペースを見ながら自分に合ったコースを選んで泳ぐことができます。



水泳で日頃のストレスを解消出来る

最初は長い距離を泳ぐことができませんでしたが、回数を重ねるうちに徐々に距離を伸びすことができ、水中で自分の手足をスムーズに力強く動かせるようになっていき、自分の体の柔軟性と力強さが増していくのを感じることができました。最初はペース配分がバラバラですぐに疲れてしまっていたのですが、今では一定のペースで泳ぐことができるようになりました。泳ぐのに疲れたら「ウォーキングコース」に行って、ゆっくりと歩くようにしていますが、地上でウォーキングするのに比べはるかに強い負荷がかかって、下半身の強化になります。

私は泳いでいる最中、ゆっくりと体を動かしながら、頭の中を空っぽにするように努めています。同じリズムで体を動かし、同じペースで距離を進めていくことで、次第に一種の瞑想状態のような感じになるのを感じられます。日頃の悩みやストレスを忘れて、泳ぎ終えたときにはすっきりとリセットできる。体にほどよい疲労を感じながら頭の中をリフレッシュできることも私が水泳をオススメする大きな理由です。

体脂肪率が2%も減りました

泳ぎ終えた後は大きな空腹感があります。プールから上がった直後は、アミノ酸入りのスポーツ飲料を飲み、その後、食べたいものを思いっきり食べるのも大きな楽しみです。普段、食事面ではあまり炭水化物を取らないようには気をつけていますが、しっかりと3食食べています。それでも、週末に水泳をはじめてから2ヶ月で体脂肪率は14%台から12%台まで落とすことができました。少し出始めていたお腹からおしりにかけて余計な脂肪がなくなり、顔のほおの肉も引き締まったように感じます。そしてカサカサだった肌のツヤも戻ってきました。

水着とキャップとゴーグルとタオル、大きな器具や道具を必要とせず、ひとりですることができる点も私に合っています。ひとりではありますが、プールには毎週末、泳ぎに来ている常連の方も多くいらっしゃって、私がプールに通う大きなモチベーションになっています。

水泳をはじめてから悪かったことは何一つ思いつかないほどに、水泳を楽しんでいます。健康のために何か体を動かしてみたいという方には水泳をオススメします。

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