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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

日焼け止めの正しい落とし方を知って健美肌を目指そう!

一年を通じて必要とされている紫外線対策、その中でも日差しの強い季節は日焼け止めを顔だけではなく全身に念入りに塗っている人も多いのではないでしょうか?
水や汗に強いウォータープルーフの日焼け止めや、最近では肌と髪の毛両方に使用できるスプレータイプの物もあり、紫外線ケアはばっちり!でもちょっと待ってください


肌ケアには欠かせない日焼け止めですが正しく落とさないと肌荒れの原因になってしまうのです。
日焼け止めケアは塗って終わりではありません、綺麗に落として肌に負担を掛けず健美肌を目指しましょう!

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日焼け止めが肌に残ったままだとこんな悪影響が!

クレンジングや洗顔で顔の日焼け止めはしっかり落としている場合がほとんどだと思いますが、体はボディーソープや石鹸で洗うだけ…?それでは肌に日焼け止めの成分が残っている危険性があります!
化粧品や日焼け止めが肌に残った状態だと肌に負担をかけ続ける事になります。その状態でまた翌日新たに日焼け止めを塗り直し…と繰り返していると肌はずっと日焼け止めによるダメージを受け続ける事になるのです。それによって潤いが失われ肌が乾燥しやすくなるだけでなく、毛穴のつまり黒ずみの原因にもなってしまいます。
肌を守るための日焼け止め製品によって慢性的な肌荒れが引き起こされてしまっては元も子もありませんから外出から戻ったらすぐに、それでなくても1日の終わりには落としきってしまいましょう。

日焼け止めのタイプ別にしっかり落とそう

現在売られている日焼け止めには様々なタイプがありますからそれに合わせた落とし方が必要です。まずは自分が普段使っている日焼け止めをチェックしてみましょう。落とし方による日焼け止めのタイプには主に以下の様な物があります。

・お湯で落とせるタイプ
・石鹸・洗顔料で落とせる(クレンジング不要と書かれている事が多い)タイプ
・クレンジングで落とすタイプ(専用クレンジング不要と書かれている事が多い)
・専用クレンジングで落とすタイプ(ウォータープルーフや特に強力な物に多い)

少しわかりにくいですが、クレンジングと専用クレンジングの違いはその洗浄力にあります。専用クレンジングの方がより強力で、肌の皮脂や角質も落としてしまう傾向にあるので肌への負担も大きくなります。ただしウォータープルーフなどの落ちにくさを売りにしている日焼け止めを落とすためには、洗浄力の強いクレンジングが必要になりますからその後で保湿をするなどしてケアをしてください。

負担を掛けない落とし方と保湿で目指せ健美肌

日焼け止めのタイプがお湯や石鹸で落ちるタイプであれば通常の体を洗う工程で落とす事が出来ます。クレンジングが必要な物はメイク落としで使用しているクレンジングで大乗ですし、安価で手に入る体用のクレンジング剤を使用しても良いでしょう。どちらの場合もできるだけ肌に負担を掛けない様に落とす事が大切です。

①お湯または石鹸で落ちるタイプf:id:kusanagitoki:20150901222813j:plain

ボディーソープや石鹸をしっかり泡立ててその泡で落としましょう。熱い湯でゴシゴシ擦ってしまうと肌ダメージに繋がりますから、優しく丁寧に!
また、特にこのタイプは落としきれていない場合が有るので、肌に臭いやぬるつきが残っていないかチェックしましょう。もし残っている様ならクレンジング剤も使用して綺麗に落として下さいね。

②クレンジングで落とすタイプ

クレンジングが必要なタイプの場合、便利なのはふき取りタイプのメイク落としをコットンになじませたりメイク落としシートを使ったクレンジングです。この場合はクレンジングの後に優しく体を洗いましょう。
また、メイクも落とせるクレンジングソープであればそのまま体を洗うだけでも大丈夫です。少しお高いのですが簡単に落とせるので便利です。

肌からしっかり日焼け止めが落ちている事を確認したら、水分を拭き取る時も擦らずにタオルを押し当てるようにします。その後はボディローションやミルク、クリームで保湿も忘れずに紫外線と日焼け止めで疲れた肌を労わってケアしましょう!