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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

健康な歯を保つための自宅でおこなえる虫歯対策

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毎日の歯磨きをしているというのは当然のことですが、それ以外に虫歯対策をおこなっているという方はまだそれほどいないのではないでしょうか。
虫歯は他の多くの病気と違い、一度虫歯になってしまうと、治療することはできますが、虫歯になる前の歯に完全に治すことはほとんど不可能です。

年齢を重ねることで、いかに健康な歯が大事なのかはわかってきますが、若いころはなかなかそういったことに気付きにくいものです。
後から後悔しないためにも、今からしっかりと虫歯対策をおこなっておくことが大事なのです。

そこで、ここでは自分で簡単にできる虫歯対策をいくつかご紹介したいと思います。



1.デンタルフロスの活用
歯ブラシを使って歯磨きをおこなっている方がほとんどだと思いますが、それにプラスしてデンタルフロスを使うことをおすすめします。
通常歯ブラシだけでは約60パーセントほどの歯の汚れしか落とすことができないと言われています。
それに加えてデンタルフロスを使えば、歯の汚れの約20パーセントを落とすことができるのです。
なかなか100パーセントの歯の汚れを毎日落とすことはできませんが、いかにしてそれに近づけるかが大事なことだと言えます。

2.フッ素の活用
小さな子どもの虫歯予防に使われるフッ素ですが、もちろん大人の歯にも効果はあります。
フッ素は普通の店舗で購入することは難しいのですが、歯医者にいけば簡単に購入することができます。
また、フッ素は無味無臭ですので大人から子どもまで老若男女、誰でも使う事ができます。
寝る前にフッ素で洗口する習慣をつけることでかなりの虫歯予防が期待できます。

3.キシリトールガムの活用
キシリトールには、虫歯が出来にくい環境をつくる作用があります。虫歯の原因と言われているミュータンス菌の活動を弱める効果や歯の再石灰化にキシリトールは役に立ちます。
忙しかったり、出先などで歯磨きがどうしてもできない時などにもキシリトールガムを噛むことをおすすめします。
ただしキシリトールガムを噛めば、歯磨きをしなくてもいいということではありませんので誤解のないように。

4.歯磨き粉の活用
最近の市販されている歯磨き粉には、フッ素の入っているものも多くあります。
現在使用している歯磨き粉を確認してみてフッ素が入っている場合は、多めの歯磨き粉を使用して少量の水でゆすぐようにしましょう。
もちろん歯磨き粉は歯の汚れを落とすものですが、フッ素はできるだけ口の中に残す方が虫歯予防に役立ちます。
フッ素の入っていない歯磨き粉を使っているようでしたら、フッ素の入っている歯磨き粉を使うのがおすすめです。

このように、自宅でも簡単に今以上の虫歯予防をおこなうことができます。
虫歯がひどくなると口の中の細菌が血管に進入し炎症を引き起こすこともあります。
モノを食べるということは生きていく上で必ず必要なことです。
年をとってから後悔することのないようにしっかりと虫歯予防をおこなうようにしましょう。