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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

自転車が盗まれたやるべきこと。保証書や防犯登録が無いと戻ってこない可能性が高い

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誰しもが一度は経験したことがあるであろう、自転車の盗難被害。
自転車の盗難をおこなう人は、他の盗難に比べて、自転車の盗難を軽く考えているフシが見られます。
そういった人たちが自転車を盗むもっとも多い理由は「帰るのが楽だったから」と言うから呆れた理由です。

自転車の盗難をおこなう人は、学生や高齢者など、比較的に社会的責任が低い人が多いそうです。


また、自転車の盗難で一番やっかいなことは、盗んだ自転車をその後も自分のモノとして乗り続けたりすることが少なく、乗り終えた自転車は、適当にその辺りに捨ててしまうため、盗難した犯人を見つけ出すのは大変困難になっています。
ただし、自転車を乗り捨てるということは、被害届を出して探せば、盗まれた自転車が見つかることも多いということです。
このように軽い気持ちで、手軽に自転車を盗むようなモラルの低い若者や高齢者が犯人の場合は、U字ロックやチェーンロックなど、しっかりとした鍵をかけておけば、わざわざ苦労して盗むということはないため、盗難を防ぐことは容易におこなえます。

それに対して、何十万もするような高価なロードバイクや電動自転車などは、上記のような軽い気持ちで自転車の盗難をおこなう犯人ではなく、そういった高価な自転車やバイクの窃盗を専門にしたプロの窃盗犯に狙われやすくなっています。
このようなプロの窃盗犯は、グループで行動している場合も多く、大変用意周到のため、いくら頑丈なU字ロックやチェーンロックなどで鍵を掛けていたとしても、切断されてしまいます。
また、鍵を切断できない場合は、プロの窃盗犯はトラックの荷台などに鍵の掛かった自転車をそのまま乗せて持ち去ってしまうため、何十万もするような高価な自転車を買った場合は、U字ロックやチェーンロックで鍵をかけるだけでなく、防犯ブザーなどを自転車に搭載し、防犯ステッカーなども貼っておく必要があります。
こういったプロの窃盗犯は、盗んだ自転車を海外に持ち去って転売したりしますので、盗まれた自転車はなかなか見つけるのは困難だと言えます。
ただし、窃盗している現場が見つかればただで済むわけがないことは、彼らが一番知っていますので、防犯ブザーや防犯ステッカーを駆使してしっかりと防犯しておけば、盗まれる確率はかなり低くなるようです。

もし、仮に実際に自転車が盗まれてしまった場合は、すみやかに警察に被害届を出すようにしましょう。
被害届を出す際には、防犯登録番号や自転車の車体番号が必要になりますので、自転車の保証書や防犯登録の控えなどを忘れずに持参しましょう。
また、しっかりと盗まれた自転車の特徴や盗難にあった場所、盗難されたことに気づいた時間などをできるだけ詳しく伝えておくことも大切です。
被害届を出しておけば、放置された自転車が見つかった場合、連絡をしてくれます。

自転車を使用する側も、車やバイクに比べて防犯に関して軽く考えがちですが、しっかりと盗難に対する準備を怠らないようにしましょう。