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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

毛色で猫の性格が分かる。猫の特徴でどんなタイプか判断する方法

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人間にも怒りっぽい人や冷静な人、優しい人や気難しい人、明るい人や暗い人などさまざまな性格の人がいるように、猫にもさまざまな性格の猫がいます。
最近では、猫の毛色によって性格を分けることができるなどとも言われているようですが、実際にはそういったことに科学的な根拠はありません。
ただ、人間も血液型診断があるように、猫にとっての血液型診断が毛色による性格判断なのかも知れません。
正直、根拠はなにもありませんが、毛色でどのように猫の性格が分かれているのか紹介したいと思いますので興味のある方はぜひご覧ください。


まずは茶トラ柄のネコ。
茶トラ柄のネコは、明るい性格、遊ぶのが大好きで活発、甘えん坊な面もあると言われています。
また、茶トラの猫はほとんどが雄猫ですので、そういったことからもこのような性格と言われているのかも知れません。

続いて三毛猫。
三毛猫はプライドがとても高く、マイペース、綺麗好きで自立心が高いと言われています。
三毛猫は、茶トラ柄の猫とは反対にほとんどの猫が雌猫です。
こちらもそのようなことが大きく関係しているのでしょうか。
そんなことを言うと女性の方から怒られそうですが。

次はキジトラ。
猫の中でも一番スタンダードな毛色と言われるキジトラ柄の猫は、警戒心がとても強く、野生的な部分が強く残っていると言われています。
ただし飼い主だけには、ベッタリと甘える甘えん坊なかわいい一面もあるようです。
キジトラは日本にいるさまざまな猫の元祖の毛色とも言われていますので、そういうことからも野生的な部分が強く残っているのかも知れません。

次に紹介するのはサビ色の猫。
ちょっと短気でイライラしやすい性格です。
人間に抱っこされるのもあまり好きではなく、マイペースだと言われています。
ちなみにサビ色の猫も三毛猫と同じように、そのほとんどが雌猫です。

次は黒猫。
真っ黒でクールな印象の黒猫ですが、実は飼い主になつきやすい甘えん坊な性格です。
人間に抱っこされたり撫でられたりするのも大好きなようです。

最後は白猫。
雪のように美しい、真っ白な猫は一匹狼を好み、あまり群れるのを好みません。
また、頭がよく、学習能力も高いと言われています。

番外編としてシャム猫。
シャム猫は飼い主と離れてしまうと粗相をしてしまうほどの寂しがり屋さんです。
そのため見た目通りの繊細な性格をしている猫と言われています。

このように、猫はさまざまな毛色があり、その種類によって性格が分かれていると言われています。
はじめに言ったように、科学的な根拠はなにひとつありませんが、雄猫が多いことや、雌猫が多いこと、猫の元祖と言われていることなどさまざまな理由はあるようです。
人間の血液型判断も科学的な根拠はありませんが、なんとなくあっていると思う方も中にはいるかと思います。
完全に信じてしまうのはどうかと思いますが、今後飼う猫のちょっとした指針にしてみてはいかがでしょうか。