読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

自転車でおこなうダイエットの注意点!

f:id:nariking1017:20150731121105j:plain
自転車でダイエットをおこなうことが最近は注目されています。
確かにジョギングなどに比べると、運動不足の人でも怪我をしにくく、体力に自信のない方でも、自転車ならという人も多いようです。
ただし、自転車を漕ぐだけで痩せられるのであれば、毎日通勤で自転車を利用しているサラリーマンや学生、毎日の買い物で自転車を使用している主婦の方の中に太っている人はいないのでしょうか。
答えはノーです。
当然そういった方たちの中にも太っている人を見かけます。
それでは、どのように自転車に乗ればダイエットをおこなうことができるのでしょうか。


ただやみくもに自転車の乗れば痩せるということではありません。
自転車でダイエットをおこなうということは、自転車に乗って有酸素運動をおこなうということです。
有酸素運動の定義は、無理のない呼吸をおこないながら運動することで、新鮮な空気が細胞の活性化につながり、脂肪を燃焼しやすくしてくれるということです。
しかし、無理のない呼吸だからといってあまりにだらだらと自転車に乗っていては運動と呼べません。
自転車を漕ぐ強度としては少し汗ばむ程度が良いでしょう。
かといってゼイゼイと呼吸が乱れすぎてはいけませんので、呼吸が全く乱れない運動ではなく、呼吸が乱れない程度の運動を目指しましょう。

また、当然のことですが体重を減らすということはカロリーを消費するということです。
そのためには少し辛い位の運動をおこなうのが一番効果的です。
そのため、急すぎない坂道で自転車を漕ぐのもおすすめです。
坂道を登るのには、平らな道を走るよりも約3倍ほどのカロリーを必要とすると言われています。
そういったことからも坂道を利用することはおすすめです。

次に自転車を漕ぐ時間ですが、有酸素運動ですので、最低でも20分以上は続けなければ意味がありません。
人の体は脂肪を燃焼し始めるのに約20分は必要とされています。
そのため、ちょうど20分でも意味はなく、少なくとも40分から1時間程度は自転車に乗るようにしましょう。
もちろん、自宅の周りをぐるぐるとまわるのも悪くはありませんが、飽きないためにも約15kmから20kmほどのコースを考えてみるのもおすすめです。
毎日とは言いませんが、やはり週3日から5日はおこなわなければ意味がありません。
そのため一つではなく、いくつかのコースを考えておくのも飽きずに自転車を走らせることの出来る方法のひとつかも知れません。

最後に、もともと自転車は楽をするために作られたモノだということは忘れてはいけません。
当然ですが同じ距離を歩くのと、自転車に乗るのとでは歩く方がきついに決まっています。
そのため、自転車でダイエットをおこなうのであれば、歩いて移動するよりもカロリーを消費する乗り方をしないと意味がないのです。
ちょっときついけど続けられないきつさではない。
これこそがダイエットを目的で運動をおこなう際のベストな強度だと言えます。

自転車のオススメの購入方法については下記の記事が参考になりますので、ぜひ一読してみてください。www.hazimetetensyoku.com