体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

犬を飼うのにかかる費用はいくら?責任を持って犬を飼うために知っておこう!

f:id:nariking1017:20150730112935j:plain
犬ほど人間に忠実で人間の良きパートナーとなってくれるペットはなかなかいません。
そんな犬を飼いたい!と考えている方はたくさんいるのではないでしょうか。
実際犬を飼うまでに、犬の飼い方や心構え、さまざまな準備が必要となってきます。
ここでは特に犬を飼う上でかかってくる費用に関して詳しく解説していこうと思います。


犬を飼う上でかかる費用として、登録料や医療費、ペットフードや犬のための色々な用具などさまざまな費用がかかってきます。
犬は生後90日を過ぎたら必ず狂犬病の予防注射をうけなければなりません。
予防注射を受けると予防注射を受けたという証明書がもらえますので、30日以内にそれをもって役所に行って畜犬登録をおこないます。
畜犬登録をおこなう際の費用は地域によって異なりますが、平均で約3000円ほどとなっています。
また、その後も毎年一回狂犬病注射を受けることが、狂犬病予防法によって義務付けられています。
畜犬登録をおこなっていれば、その時期になると集団接種の連絡がきます。
また、集団接種の時期を逃しても動物病院で受けることが出来ます。
狂犬病予防注射の費用は年に一度3500円かかることとなります。

犬を飼い始めると犬小屋やベット、犬のおもちゃなどの準備するものに加え、食費やトイレのペットシーツなどの消耗品などの費用がかかってきます。
これらの費用は犬の種類やそのものの種類でも大きく変わってきますので、一概には言えませんが、犬を飼う前にしっかりとそれぞれいくらくらいかかるのかは把握しておくべきでしょう。
食費も犬種やドッグフードの種類で大きく変わりますが、小型犬で年間約30000円、大型犬で年間約70000円ほどの出費は考えておいたほうが良いかと思います。

上記の費用以外にも、犬の毛をカットするトリミング費用が5000円から10000円ほど。
旅行などで長期間家を空ける際のペットのホテル(預かり)料金として1泊3000円から10000円ほど。
また当然のことですが、犬も人間と同じように不慮の病気や怪我の危険性は付きまといます。
そのため、そういった場合に備えてある程度の資金を用意しておくことは大事なことです。
大事なペットが病気になったり、怪我をしたのに費用が無くて手遅れになった・・・など最悪の事態にならないようにすることもペットを飼う飼い主としての重要な責任だと言えます。

最後に、賛否両論はありますが、飼い主が犬の繁殖を考えない場合は不要な妊娠を避けるために不妊手術や去勢をおこなうのもひとつの手段です。
こういった種々には約20000円から30000円ほどの料金がかかります。

ただ犬を飼うというのは簡単なことなのかもしれません。
しかし、責任を持って犬を飼うということは大変なことであり、ひとつの命と共に生活するという心構えがいることを忘れてはいけません。
しっかりとした準備をおこなってから、犬を迎えるようにしてください。