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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

知られざる日本酒の美容効果とは?美白に保湿、アンチエイジングに効果あり

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アルコール=美容の敵と思っていませんか?
実はお酒の種類によっては、むしろ美容の味方になってくれるものもあります。
特に女性におすすめしたいのが、日本酒です。
飲むだけでなく、いろんなことに使える日本酒の魅力をご紹介したいと思います。



保湿&美白に効果大

日本酒はお米を発酵させるために麹菌を加えて作られますが、加工の過程でアミノ酸が発生します。
アミノ酸には水分と結合しやすいという特性があるため、日本酒には肌に潤いを保つ保湿効果があるのです。
乾燥肌にはもちろん、たるみやシワなどの肌トラブルの予防にもなります。

また、日本酒に含まれている麹菌には、肌を黒くするメラニン色素を抑制する作用があります。
メラニン色素が少なくなると日焼けしにくくなり、肌を白くする効果が期待できます。
日本酒を飲んでいたら色が白くなったという体験談も数多く聞かれます。
メラニンはシミの原因にもなる物質なので、日本酒によってシミの予防まで出来るのです。

冷え性や肩こりの改善にも

日本酒に含まれているアデノシンという成分には、血管の拡張作用があります。
血管が拡張するということは、それだけ血液の循環がスムーズになって血行が良くなるということです。
日本酒には他のお酒と比較しても高い体温を維持しやすいので、冷え性の改善にはもってこいなのです。
また、血行が良くなることで筋肉のコリもほぐれやすくなり、肩こりの解消にも一役買ってくれます。

アンチエイジング効果

フェルラ酸という抗酸化物質が日本酒には豊富に含まれています。
老化の元となる活性酸素を除去する効果を持つフェルラ酸により、アンチエイジング効果も得られます。

飲むだけじゃない日本酒活用法

日本酒の効果を得るためには、飲むのはもちろんのこと、他にもさまざまな使い道があります。


・化粧水として使う

日本酒を使って、手作りの化粧水を作ることができます。
材料は、
・日本酒 1カップ
・精製水  50ml
・グリセリン 2、3滴

これらを殺菌消毒した容器に入れて混ぜるだけで、簡単に化粧水を作ることができます。
コットンにしみ込ませて、日本酒パックとしても使えます。
日本酒は純米酒を使うのがポイントです。
原材料に米と米麹だけのものが純米酒です。
面倒だという場合は、純米酒そのものを肌に塗っても問題はないそうです。
ただ、肌が弱い方やアルコールが苦手な方は避けたほうが良いでしょう。


・日本酒風呂
日本酒の美肌効果を全身で実感することができる日本酒風呂もおすすめです。
お風呂にコップ1、2杯程度の日本酒を入れて出来上がりです。
保湿効果や美白効果、お風呂に入れることで冷え性の改善効果がさらにアップします。
冷え性に良いとされる半身浴と合わせて行うと、お風呂から上がった後もポカポカ感が長続きします。
体温が上がることで寝つきの改善にもつながるので、あまり寝つきが良くない、眠りが浅いという方にもおすすめの方法です。


飲むだけではなく、化粧水やお風呂に入れることで日本酒の効能を最大限に得ることができます。
どれも簡単に出来るものばかりなので、是非お試しください。