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疲れやすい体質を治す!シニア層の体力をつけるコツとは?

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若い頃に比べて疲れやすくなったと考えている人は多いかと思います。
年を重ねる度に、年々体力が落ちていくことは自然の摂理だとも言えますが、はいそうですかと納得したくないというのも事実です。
それでは、若い頃のような疲れにく体をつくるにはどうしたらいいのでしょうか?
シニアの方にもおすすめの体力をつけるコツを紹介したいと思います。


体力をつけると言ってまず頭に思い浮かぶのはやはり「運動」では、ないでしょうか。
当然のことですが、体を動かすということは体力アップに直結します。
ただし、いっぺんにたくさんの運動をするよりも、毎日少しずつでも続けていくということが大切なことです。
運動をおこなうことで、体力アップ効果はもちろん、代謝の改善や血行改善、ストレス解消などの効果も期待できます。
1日20分から30分程度の有酸素運動を日々の生活に取り入れていくことで、今後の体力の衰退にも大きく影響してくることは言うまでもありません。

次に、疲れにくい体をつくるのに大切なのは「食生活」です。
私たちは毎日当然のようにさまざまなものを口にしています。
その食事から、私たちはエネルギーを補給し、そのエネルギーを消費して行動していることは言うまでもありません。
そのため、体力の増減には食事の内容が大きく関わってきます。
様々な栄養素がバランス良く摂れ、カロリーが低すぎては体力はつきません素し、高すぎては肥満の元となってしまいます。
そのため、いかにたくさん食べるかではなく、バランスの良い食事を摂るかということが重要なことです。
まずは、バランスの良い食事ができているかといった食生活の見直しからおこなうと良いかもしれません。

人間にとって「睡眠」も、体力を高めるための大事な要素です。
夜更かしなどをして、充分な睡眠時間や質の良い睡眠を取れていないと、体力の低下にどんどん拍車をかけることになってしまいます。
少なくとも睡眠に入る1、2時間前までには、テレビやパソコン、スマートフォンを見ることをやめ、脳を休ませて睡眠に入りやすい状態を作るようにこころがけましょう。
また、軽くストレッチやマッサージをおこない、体の血行を良くするのも効果的です。

最後は「肝機能」。
飲酒などが原因で肝機能が低下することは、体力の低下にも関係がしていることはご存知でしょうか?
肝臓の働きは、体内の毒素を処理することです。
こういった肝機能の働きが低下すると、体内の毒素をなかなか処理できずに、体に疲れがたまってきます。
そのため、できるだけ飲酒を控えたり、揚げ物の量を控えたり、食品添加物あんどの有害物質が入った食品をできるだけ避けたりして、肝機能の改善をはかる必要があります。

暴飲暴食や精神的なストレスも肝機能を低下させるとされています。
また、先に述べた運動や質の高い睡眠なども肝機能の改善には役立ちます。

このような点に注意して、これからの生活を改善することで体力アップを図り、疲れにくい体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

青汁を飲むと疲れにくい身体作りに役立ちます。

食生活のバランスと肝機能の改善には、野菜に含まれるビタミン類が必須です。
しかし、一日に必要な野菜の量を食事だけで取るのは難しく、手間がかかります。

そこでオススメなのが、夜寝る前に青汁の牛乳割りを一杯、飲むことを習慣にする健康法です。
青汁は野菜に含まれるビタミン、カロチン等を手軽に補給出来るので、体力増強だけでなく健康も促進します。

近年の青汁は飲みやすく、味も抹茶風味なので、ぜひ一度試してみることをオススメします。
青汁を実際に1年間飲んだ方の感想と効果について、下記の記事に書かれているので参考にして下さい。www.hazimetetensyoku.com


体力の低下は、さまざまな病気への抵抗力にも関わってきますので、今後健康的な生活を送るためにも、特にシニア層の方には、体力アップは欠かせない課題のひとつだと言えます。