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40代女性の更年期障害を抑える食事とは?更年期障害の治療・対策には大豆イソフラボンが効果あり

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40代の女性に多く見られる更年期障害。
更年期に入るタイミングは人によってさまざまですが、まずは月経不順が見られます。
それに伴い、色々な症状がでてくるのですが、意外に更年期障害の症状や、更年期障害を抑える食事・栄養について知らない人も多いのようです。

そこで、今回は更年期障害にはどのような症状があるのか、更年期障害を抑える食事についての二点を紹介したいと思います。



40代女性の更年期障害:主な症状

月経不順

通常、月経の周期は25日から30日が正常な周期と言われており、約5日くらいのズレもさほど気にすることではありません。
しかし、更年期の時期に入ると女性は月経周期が大きく乱れてきます。
月経周期の乱れてがでてくると、更年期に入ったと考えると良いでしょう。

頭痛、肩こり

更年期の時期に入ると、女性は卵巣機能が低下し、血行不良に陥ります。
その結果、頭痛や肩こりといった症状が現れてしまいます。

血行不良だけでなく、精神的な原因も多いようです。
マッサージをおこない、悩みなどを深く考えすぎないようにしましょう。

手足の冷え

更年期障害は自律神経失調症を伴う場合が多くあります。
自律神経の失調により、血行不良が起こり、それが手足の冷えにつながります。入浴中にマッサージをおこなったり、ウォーキングなどの軽い運動をおこない、血行不良を改善しましょう。

多汗、火照り

更年期の時期に入ると、女性ホルモンの分泌が盛んにおこなわれるため、多量の汗をかいたり、体が火照ったりすることが多くなります。
ぬるめのお風呂に入ったり、ぬるめのシャワーを浴びるのが効果的です。

睡眠障害

頻尿や体の冷え、火照りによって、なかなか寝付けなくなったり、すぐに目が覚めてしまったりして不眠症になる場合もあります。
手足の冷えや体の火照りを改善することが睡眠障害改善の近道です。

倦怠感

ホルモンバランスが乱れることが原因で、うつ病のように何に対してもやる気が起きないといった倦怠感に苛まれることも多いようです。
物事を深く考えたりせず、ゆっくりと体と頭を休めることが必要です。

動悸、息切れ

過労やストレスが原因で日常生活の中で、突然動悸、息切れを起こしてしまうことがあります。
また、睡眠中も突然胸が苦しくなって目が覚めるといったこともあります。
ストレスや過労が原因ですので、気分転換をおこなったり、何か気楽におこなえる趣味を持つのがおすすめです。

以上のようなさまざまな症状が更年期障害には見られます。

更年期障害の主な原因としてホルモンの変調による身体的な原因があります。しかし、これは個人差もあり気持ちでどうにかできる部分ではありません。

その他にも精神的な要因もあります。神経質な人や物事を深く考えすぎてしまう方に更年期障害の症状が多くみられます。
精神的な要因には家族や友人などの環境も関わってきますので、そういった方はさまざまな問題や事柄に深く考え過ぎず、前向きな気持ちで生活することが一番です。

更年期障害を抑える食事とは?

更年期障害の症状を抑えるには、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」が効果的です。

更年期はエストロゲン(女性ホルモン)が40代を境に急激に減ることで発生します。大豆イソフラボンはエストロゲンに似た性質を持っており、体内でエストロゲンの代替役として働いてくれます。

そのため、更年期障害の症状を抑えるのに一役買ってくれる女性の身体に優しい成分なのです。
また、悪玉コレステロールを減らしたり、骨密度を保つ効果もあり、更年期障害に限らず40代以降の身体を健康に保つ効能があります。

大豆イソフラボンは大豆や、大豆を使った製品(納豆や豆腐など)に含まれています。
1日に40g前後を摂取できると理想的です。下記が、主な大豆製品に含まれる大豆イソフラボンの量です。

・納豆1パック(50g)…<約36.8mg>
・豆腐1/2丁(110g)…<約22.3mg>
・豆乳コップ1杯(200ml)…<約49.6mg>
・油揚げ1/2枚(75g)…<約29.4mg>
・大豆の水煮(50g)…<約36.1mg>
・きなこ大さじ1(6g)…<約16.0mg>

納豆は好き嫌いもあるでしょうから、一番、簡単に大豆イソフラボンを取れるのは豆腐や油揚げですね。これらはお味噌汁で簡単にとれますから、毎日の献立に豆腐のお味噌汁を加えるだけで、豆腐イソフラボンの摂取量はグンとアップします。

また、更年期障害の主な症状の他にも、活性酸素による老化現象も要因の一つとして見逃せません。
活性酸素は紫外線やストレスによって増える悪性酵素で、生活習慣病や老化の原因になる悪い栄養素です。

40代に入るとこの活性酸素に対向する力が弱まり、更年期障害を引き起こしやすくなったり、老化による肌のシミ、シワが発生しやすくなってしまいます。

そんな活性酸素対策として有効なのが、ぶどう種子ポリフェノールです。
活性酸素に対抗する作用がある「ポリフェノール」を大量に含んでいるのが、ぶどうの種子です。
ポリフェノールを摂取することによって、40代から増え始める活性酸素による老化現象を抑えることが出来ます。

ポリフェノールは1日400mg、14日間摂取すると効果が最も大きいと言われています。
しかし、ぶどうの実なら食べられますが、ぶどうの種子はあまり積極的に食べられませんよね。ポリフェノールは赤ワインなどにも含まれていますが、アルコールなので毎日飲むと肝臓が壊れてしまいます。

そこで、オススメなのが大手醤油メーカー「キッコーマン」が発売している更年期障害の総合対策サプリメント「からだ想い」を利用することです。

キッコーマン「からだ想い」



「からだ想い」は上記であげた大豆イソフラボンやポリフェノールをぎゅっと凝縮したサプリメントで、更年期障害の改善を主として開発されたサプリメントです。

なぜ醤油メーカーのキッコーマンがサプリを発売しているのかというと、醤油は大豆を使っていますから、醤油製造メーカーのキッコーマンは大豆のスペシャリストです。大豆イソフラボンの研究の結果として、更年期障害に効果があると判明し、大豆の栄養を活かしたサプリを開発・販売しているのです。

40代になると、急に隊長が悪くなったり、体力が減ったような気がするものです。
そんな時は、大豆イソフラボンの摂取を意識した献立にしたり、サプリでサポートをして体調を整えましょう。