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骨盤ダイエットで内蔵の下がりを改善して痩せよう!スクワットで下腹部を引き締めると骨盤にも良い

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「骨盤ダイエット」という言葉を聞いたことがありますか?
女性は男性に比べると、毎月の生理や女性ホルモンンの影響で、骨盤がゆがみやすいと言われています。
そのため、女性に有効なダイエット方法と言えます。

今回は骨盤のゆがみを矯正する「骨盤ダイエット」のやり方を紹介します。


実際に骨盤がゆがむ原因をいくつかあげてみると

・運動不足による筋力の低下
・うつ伏せで寝ている
・足を組んで座る癖がある
・バックを片側の肩にいつもかけており、体のバランスが悪い

など、他にも数えきれないくらいのさまざまな原因があると言われています。

骨盤がゆがんでしまうと骨盤によって支えられていた内蔵が下がってしまい、姿勢も自然と背中が丸くなり、ぽっこりお腹の原因となってしまいます。
また、胃が下がり「胃下垂」になると胃袋が大きくなる原因にもなり、食事の量が増えてしまうことも。
そんな骨盤のゆがみを自宅で簡単におこなえる方法が最近は注目されています。
それが「骨盤スクワット」と呼ばれるものです。

スクワットと言っても通常のスクワットのように下半身の筋力を鍛えることが一番の目的ではなく、骨盤を締めることで、下腹部を引き締め、さらには痩せやすい体質を作るといったところに重点をおいています。
骨盤を締めることで、内臓が正しい位置まで引き上げられ、その結果食事の量も抑えることができるのです。
もちろん通常のスクワットで期待できる、太ももやお尻などの下半身の引き締め効果や筋力をつけることによる基礎代謝の向上も望めます。

それでは、骨盤スクワットのやり方を説明します。

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・1

まずは、普通のスクワットと同じように足を肩幅くらい開いて立ちましょう。この際、つま先をできるだけ外側に開きます。

・2

そこから背筋を曲げずに45秒くらいかけてゆっくりと腰を落とします。これ以上は無理と思えるところまで腰をゆっくりと落としてください。

・3

その後、15秒くらいかけて元の姿勢に戻ります。

・4

次は、足を肩幅より少し広めに開いて立ちましょう。今度は、つま先をできるだけ内側に向けます。

・5

そこからさきほどと同様に、背筋は曲げずに45秒くらいかけてゆっくりと腰を落とします。これ以上は無理と思えるところまで腰をゆっくりと落としてください。
その後、15秒くらいかけて元の姿勢に戻ります。

・6
次につま先は内側にむけた状態のまま、足を肩幅くらいに戻し、体をゆっくりと15秒くらいかけて前に倒して、ゆっくりと元の状態に戻ってください。

以上が骨盤スクワットの流れになります。

これを1日何十回もするのではなく、たった1回おこないます。
1回約3分ほどでできますので、毎日無理をせず続けることができ、その結果、骨盤が締められ、ダイエットにつながります。

また、骨盤スクワットはやりすぎるとかえって効果がでなくなってしまいますので、1日1回だけおこなうようにしてください。