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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

正しいランニングのフォームは足腰の怪我を防ぐ!初心者のためのランニングフォーム

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ランニングをおこなう際に、正しいランニングフォームというものは重要になってきます。
ランニングフォームがしっかりと整っていないと、足や膝、腰や背中などを痛める原因にもなってしまいます。


ダイエットやメタボ対策などの健康のために、せっかくランニングを始めたのに、フォームが原因で腰痛や膝の痛みなどを患ってしまっては元も子もありません。
また、正しいフォームで走ることは、体にとってバランスのとれた走りを期待でき、疲れにくく長時間走ることにもつながります。

それでは正しいフォームとはどのようなフォームになるのでしょう。
まずは、背筋をしっかりと伸ばして走るということが大切です。
特に疲れてくると目線が足元に落ち、背中も丸くなってしまいがちですが、しっかりと背筋を伸ばし、目線は前方約10m程の場所を見据えて走りましょう。
ただし、背筋をピンと伸ばすことに集中しすぎると、肩や背中、首に力が入りすぎますので、あくまでも自然な形で背中を丸めないということを意識するようにしてください。

次に腕の振り。
特に腕の振りは脚の動きに密接にかかわってきますので重要なポイントです。
腕を振ることを意識するということよりも肘を振るということを意識すると考えると良いでしょう。
まっすぐ見すえた視線の下のほうに、少し手元がはいってくるくらいの腕の振りがベストです。
また、胸は張らず、肩も上げず、前後に自然に肘を振ることを心掛けてください。

ランニングの際は、普通に歩いている時に比べて約3倍の体重が足にかかっていると言われています。
そのため、足の運びは大変重要なことです。
足の運びのポイントはまっすぐ走るということです。
つま先を外に広げたり、内に入れたりしないようにまっすぐに蹴り出し、着地させましょう。
蹴り足がまっすぐになっていないと膝に負担がかかってしまい、膝を痛める原因にもなってしまいます。
感覚的には、目の前に一本の線があると仮定し、その上をまっすぐ走るという感覚で走れば良いでしょう。
また、着地の際はつま先ではなく、かかとから地面に着地します。
かかとから地面に着地した後は、つま先に向かって少しづつ体重移動をしていき、つま先で蹴りだす、これを繰り返すだけです。

実際にフォームを正すだけで、今までよりも速く走れたり、長時間疲れずに走ることができますので、怪我防止ということだけでなく、ランニングそのものの効果を上げることにもつながります。
是非正しいフォームを身につけ、より効果のあるランニングを皆さまもおこなってください。