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自宅で出来る胸筋の筋力トレーニング。分厚い胸板を手に入れる方法とは

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マッチョなボディと言えばやはり分厚い胸板を思い浮かべるのではないでしょうか?
夏のビーチを厚くてたくましい胸板を手に入れて歩けば、注目の的間違いなしです。
そんな男なら誰もが一度は憧れる、分厚い胸筋を手に入れるための胸筋の筋トレメニューを紹介します。
ジムにも通わず、道具も使わず、自宅で簡単におこなえる筋力トレーニングのみを厳選いたしました。



1.腕立て伏せ

胸筋を鍛えるためのトレーニングの代表と言えば、やはり腕立て伏せははずせません。
腕立て伏せでは主に「大胸筋」「上腕三頭筋」「三角筋前部」などが鍛えられます。
自分の肩幅よりも少し広めに手を付き、肩甲骨を寄せた状態でゆっくりと腕を曲げながら、地面すれすれまで体を降ろします。
その状態から今度は肘がまっすぐになるまで体を起こす。

これの繰り返すです。
腕立て伏せをおこなう上で気を付けておくべきことは、お尻が下がらないことと肩甲骨を寄せて大胸筋を鍛えている意識を持っておこなうようにしてください。

2.腕立て伏せ(膝つき)

筋力に自信がなく、腕立て伏せの回数をこなせないという方におすすめなのが、膝をついた状態での腕立て伏せです。
やり方は、膝を付き足の裏を天井に向けた状態で、通常の腕立て伏せと同じように、自分の肩幅よりも少し広めに手を付き、肩甲骨を寄せた状態でゆっくりと腕を曲げながら、地面すれすれまで体を降ろし、肘がまっすぐになるまで体を起こすまでを繰り返しましょう。

膝をついての腕立て伏せをおこなう上で気を付けておくべきことは、つま先は地面に着けておくのではなく浮かせておこなうようにしてください。

3.バストアップ

バストアップは、動きが少ないためどこででもできる胸筋の筋力トレーニングです。
やり方はイスに座って、両手を胸の前で合わせます。
その際に、肘はあまり曲げずに自然と曲がる程度にしてください。

その状態からゆっくりと腕全体を内側に押すように力を入れましょう。
腕の筋肉と胸筋が鍛えられている感じがするはずです。
バストアップをおこなう上で気を付けておくべき点は、背筋を曲げずに真っすぐ伸ばしておくことと、肩を張らず自然な位置で動かさないことです。

最後に

以上が自宅で簡単に胸筋を鍛える筋力トレーニングの代表的なメニューになります。
もちろん、筋肉の限界まで鍛えることが筋力アップの近道であることは言うまでもありませんが、続けなければ意味がありません。

そのため、自分に適した無理のない回数、セット数をしっかりと決めて継続しておこなうことが大切です。