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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

筋トレやダイエットにオススメのプロテインを種類別に紹介。各プロテインの特徴とは?

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筋力トレーニングやスポーツのお供として、またはダイエットの心強い味方として大変役に立つのがプロテインです。
そんなプロテインに、さまざまな種類があることをご存知でしょうか。
どのようなプロテインをどのような目的で飲むのが効果的なのかをここでは紹介させていただきます。



1.ホエイプロテイン

ホエイプロテインというネーミングは(Whey Protein Concentrate)から付けられており、日本語では「濃縮乳清タンパク質」という訳になります。
ホエイプロテインは、プロテインの中でも一般的なものであり、牛乳を原料にして作られています。
ホエイプロテインは、筋肉の元になるタンパク質が豊富で、吸収が早いことも特徴です。

また、筋肉の生成を活発にしたり、筋肉の分解を抑えたりする働きのある成分も含まれているため、筋肉をつけたいという目的の方には大変おすすめのプロテインです。
ただし、牛乳を原料にしていますので、牛乳に弱い方はお腹を下したりすることもありますので、人によっては活用し辛い場合もあります。

2.カゼインプロテイン

カゼインプロテインは、ホエイプロテインと同じように牛乳を原料としたプロテインです。
ただしホエイプロテインとは製法がことなっており、ホエイプロテインに比べると、ゆっくりと体に吸収されるのが特徴です。
できるだけ早く吸収されるほうが効果が高いように思いますが、ゆっくり吸収されるということは長時間効果がのぞめるということにもなります。

ただし消化、吸収がゆっくりとしているため、運動後の筋力アップには適していません。
しかし、長時間効果が望め、同時に満腹感も得やすいため、ダイエットのサポートとしては最適だと言えます。

3.ソイプロテイン

ソイプロテインは名前の通り、大豆を原料としたプロテインで、動物性タンパク質ではなく植物性タンパク質で構成されています。
タンパク質の含有量だけを比べると、ホエイプロテインには及びませんが、ソイプロテインの一番の特徴は大豆の成分のひとつである「大豆イソフラボン」というポリフェノールが含まれていることです。

大豆イソフラボンは、細胞の代謝を高める働きを持っているため、脂肪が落ちやすくなるといった特徴があります。
そのためソイプロテインは、ダイエットを目的とした人には最適なプロテインと言えるでしょう。
また、ポリフェノールには抗酸化作用があり、血流の促進やシミ、シワの予防と、美容方面の効果も期待できます。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするとも言われていますので、特に女性におすすめのプロテインです。

最後に

以上が基本的なプロテインの種類になります。
せっかくプロテインを活用しても、間違った使い方をすれば、効果が望めないだけでなく、思いもよらない失敗にもつながってしまいます。プロテインに何を求めるのかをしっかりと考え、自分の目的にきちんとあったプロテインを見つけてください。