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仕事のストレスに効く食べ物はじゃがいもがオススメ!カレーやシチューで簡単に料理出来る芋のストレス軽減効果とは?

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 じゃがいもは炭水化物で太るというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?
 食べる量や調理法にもよるとは思いますが、じゃがいもも健康に良い栄養素がたくさん入っているのです。

 中でも、仕事のストレス・イライラを解消する効果があるのはご存知でしたか?

 今回は太ると誤解されがちなじゃがいもの良いところをお話して行こうと思います。


 じゃがいもにはビタミンがたくさん入っています。
 ビタミンはお肌の維持には欠かせない栄養素。肌の細胞を活性化させてくれるので、シミやソバカス予防はもちろん、再生能力も上がるので、毛穴の汚れが溜まりにくくなり、肌荒れに効果が期待できます。
 細胞が活性化すれば血の巡りも良くなります。それによって老婆防止に繋がり、生き生きした肌へと導いてくれるのです。

 ビタミンだけではありません。『王様』と呼ばれるほど、じゃがいもにはカリウムがたくさん詰まっており、これが身体に効果的な枠割をもたらしてくれます。
 カリウムは血液の中の塩分を身体の外に出してくれる働きを持っていて、身体の塩分をうまく調節してくれます。日本人はみそ汁など塩分を多く取りがちなため、高血圧や動脈硬化などさまざまな病気の可能性が出てきます。そのようなことからも、カリウムは是非摂っておきたい栄養素です。

 また、肥満の方や肉ばかり食べている人は尿酸値が高くなってしまいがちです。尿酸は痛風などの病気を引き起こす原因です。この場合、アルカリ性の摂取によって尿酸を下げることが出来るのですが、じゃがいもはまさにアルカリ性。痛風などの予防にも役立つのです。

 仕事がうまくいかずにイライラすることは多いと思いますが、それはストレスだけが原因ではないかもしれません。
 身体が栄養不足になると、思考・判断力の機能も衰えてしまい、作業効率が悪くなってしまいます。栄養不足は、そういったイライラにも繋がってしまうのです。よくカルシウム不足だとイライラすると言われていますが、パントテン酸というものが足りなくなっても同じようにイライラしてしまうのです。

 じゃがいもは、ストレス・疲労を解消するパントテン酸が豊富に含まれています。

 疲れた時やなんとなくイライラしている時には、まず進まない仕事は区切りをつけ、栄養補給をしてみるのもいいかもしれませんね。

 健康を考えた食べ物としてはなかなか思いつかないじゃがいもですが、このように人の身体にもたらす効果はたくさんあります。茹でて皮を剥いたじゃがいもに、シンプルに塩だけを少しかけて食べるのも美味しいですし、じゃがバターも美味しいですね。肉料理や魚料理に添える方法もありますし、いろいろな方法で食べることが出来ます。是非それぞれのお好みに合わせて料理に取り入れていただきたいなと思います。

 今は仕事で食事を簡単に済ませる人が多くなっています。なかなか疲れてはかどらないのは、もしかしたら栄養不足かもしれません。仕事のためにも、少しずつで良いので栄養のバランスを考えて摂るようにしてみましょう。