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仕事が出来る人になるための食生活には魚が必須!脳の働きを促す魚の栄養効果とは?

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 魚は健康に良いということは皆さんご存知だと思いますが、実際にどのような効果があるかご存知でしょうか。
 肉も身体づくりには欠かせませんが、魚も私たちの身体にとって効果的な働きを持っているのです。

 そして、特に脳の働きを活性化させるためには魚が必須って知ってましたか?

 仕事が出来る人はカフェイン入りのコーヒーなどに頼らずとも、魚を定期的に食べて脳をフル回転させて仕事をしているのです。
 今回は魚の栄養の秘密について紹介します。



 
 脂がのった旬の魚は美味しいですね。この魚に含まれる油にはオメガ3脂肪酸という脂質が豊富に含まれているのですが、この脂質が身体にとってとても良いものなのです。

まずは血液をサラサラにしてくれる効果があるため、血が詰まることで引き起こされる動脈硬化、心筋梗塞などの予防になります。脂肪を燃焼してコレステロールを下げる働きによってメタボリックなど中性脂肪を下げてくれ、肝臓の病気の予防にも繋がります。

『魚を食べると頭が良くなる』ということを聞いたことがあると思いますがそれは本当のことで、このオメガ3脂肪酸が脳に働きかけて活性化することで、記憶力を高めてくれるそうです。

 魚に含まれる脂がこれほどたくさんの効果を引き出してくれるのです。魚そのものにはタンパク質も豊富ですから、身体づくりにおいて最強の味方になってくれますね。ダイエットや健康に気を遣っている人は是非魚を積極的に摂るようにすると、より効果も期待できそうです。

 魚には赤身魚、白身魚など分類されていますが、魚によって栄養分にも違いが出てきます。マグロはマグロでも、普通のマグロは脂は比較的少なく、DHAなどはあまり含まれていませんが、中トロや大トロになると脂がよく乗っているため一気に含有量が増えます。季節によって魚の脂ののりが変わってくるため、同じ魚でも量が異なってくるのが魚ならではの特徴とも言えますね。

 この魚たちに含まれた栄養分を出来るだけ減らさずに摂取したいもの。一番いいのは、そのまま食べる刺身なのだそうです。
煮たり揚げたりしてしまうと、どうしても魚にのった脂が流れ出てしまいます。蒸し焼きにしたり、フライパンで焼いた時に出た脂をソースに絡めるなどの工夫で上手く魚の脂を摂取することが出来ます。

魚の身体の中で一番栄養があるところは眼の下側の部分なのだとか。あまり私自身は食べることはないように思いますが、出来るだけ栄養を摂りたい人は、この部分も食べると良いと思います。

 骨を取るのが面倒で、なかなか積極的に魚を食べようとは思いませんが、ここまで身体にとって良い栄養分が豊富ですから、なるべく食べるようにしたいですね。身体の調子が悪い時などは、胃腸への負担が少ない白身魚がおすすめなようです。その時の体調や栄養バランスを考えて魚を摂るようにすれば、きっと身体も今以上に健康になり、丈夫な身体にしてくれることでしょう。

 忙しくてコンビニで済ませたり、簡単に済ませる人は多いですが、皆さん栄養は十分に足りていますか?
 身体に栄養が行き届くことで仕事の効率も変わってくるものです。少しでも栄養を意識した食事を心掛けていきましょう・