読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

子供のおやつにバナナが良い理由。バナナは低カロリーで栄養たっぷり

f:id:nariking1017:20150603015151j:plain
腹持ちが良く、季節に関係なく手に入りやすい果物がバナナです。
そんな便利とも言えるバナナをおやつ代わりに食べている人も少なくはないのではないでしょうか? 特に子供のおやつにヨーグルト+バナナやバニラアイス+バナナなどの組み合わせであげている家庭も多いと思います。

実はバナナは、低カロリーな上に栄養バランスも良いという優れた食べもののひとつなのです。



バナナの栄養はこんなに凄い

バナナは、よくスポーツ選手が食べているというイメージがある方もいるかと思います。
様々な食べ物に含まれている糖分は、人間のエネルギー源となっており、特にバナナにはたくさんの糖類が含まれています。それらの様々な糖類が時間差で消化吸収されるため、バナナは長時間絶え間なく人間の身体にエネルギーを供給してくれるのです。そのため特にスポーツ選手などには好まれている果物です。

エネルギーは身体を動かすにも脳を働かせるのにも必要ですから、子供にはぜひ積極的に補充して欲しいですよね。
運動をたくさんする中高生の子供や、勉強に忙しい受験生の子供のおやつにバナナをあげることは理にかなっているのです。もちろん、バナナそのものをあげるのではなく、バナナパフェやチョコバナナクレープなど一手間加えてあげると子供も喜びます。

また、バナナは腹持ちが良い割にはカロリーもそれほど高くなく、ビタミンB1やB2、B3など脂肪の燃焼を促すビタミンB類が多く含まれています。
そのため脂肪の蓄積を防ぎ、ダイエットの心強い味方としても役に立ってくれます。また、食物繊維も多く含んでおり、水に溶けて便を柔らかくし、出やすくしてくれる水溶性食物繊維、水分を吸収することで便のかさを増し、腸に刺激を与え便意を即す効果のある不溶性食物繊維の両方を、バナナはバランス良く含んでいます。

健康面で見ても、バナナはポリフェノール類を多く含む食べ物で、活性酸素による身体の酸化を抑えてくれます。それにより、糖尿病や動脈硬化、高血圧などの生活習慣病の予防に役立ってくれます。また、血液内に悪玉コレステロールが貯まることを防ぎ、血流を良くしてくれるという効果も持っています。

その他にも、バナナにはアルコールを分解するナイアシンという成分が含まれているため、トリプトファンと呼ばれるリラックス効果の高いホルモンを作り出す成分もあり、常日頃からストレスを感じている受験生の子供などにもおすすめの果物です。

バナナの取り扱いについて

ただし、いくらバナナがたくさんの栄養素をバランスよく保有しているからといって、毎日バナナだけでは体を壊してしまいます。バナナにも足りない栄養素は存在しますので、色々な食べ物をとりながら、その中にバナナをうまく取り入れていくという食べ方をするように心がけてください。
主食ではなくおやつとして子供に与えれば、

バナナを保存する際には、果物ですので冷蔵庫に入れてしまうという方も多いようですが、もともと亜熱帯性の果物であるバナナは寒さには弱いため、冷蔵庫で保存すると低温障害をおこして皮が黒くなってしまいます。
そのため、直接日光の当たらない15℃から20℃くらいの風通しの良い場所で保存するのがおすすめです。

安くて栄養価のあるバナナ。
子供の朝ごはんやおやつにぜひ活用してみてください。