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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

受験生が勉強に集中するには環境作りが一番大切な理由。やる気を出すには勉強する環境に気を使おう

受験はある意味孤独な作業ですし、将来の不安もあるし、なかなか厳しい作業ですよね。
でも、今受験で苦しんでいる皆さんの諸先輩方も同じ道をたどって今があるわけでして、受験生だけが苦しいわけではありません。

それでも、勉強などをしてて、集中ができなかったり、やる気が出なかったりすることがありますよね。そういうことがあると、自分は何をやっているんだ!という自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしばです。

そこで、今回は勉強できる環境の作り方と、やる気が出来る気持ちの持ち方を考えていこうと思います。



勉強に集中する環境を作るコツ

それでは勉強に集中できる環境はどうやって作るのかというと、まずは勉強に集中することに邪魔なものは何かと言うと、ストレスです。
ストレスがあることで、もやもや感で勉強が集中できなくなります。

次に勉強を使用という気持ちを促進させるものは何かというと、基本的には心の癒やしです。心がつかれているということはストレスフルであるということですから、心を癒やすことで、ストレスレスになり、勉強に集中できるということになります。

具体的にはどういう環境づくりをしていくべきか、ポイントは5つです。

ポイントその1 部屋を掃除する

掃除の効能はストレス発散にすごく良いです。肉体的なストレス発散をするにしても、掃除は体を動かすので、この時点でストレスを発散できます。それと整理整頓をするということで、気持ちがスッキリしますよね。ここで心に癒やしをもたらします。

ポイント2 音楽を流す

これは色々と賛否両論があります。音楽が流れていたら、そちらに集中して勉強なんて出来ないじゃないかという声も当然あります。そういう方には音楽を聞きながらの勉強はお薦めしません。ただ、ストレスを解消するという点では、自分の音楽を聞きながら勉強するというのは効果があります。

ポイント3 香りをつける。

勉強で煮詰まっている時に、お香を炊くと気持ちが切り替わることが出来ます。それはお香の香りが、集中効果や勉強のストレスを軽減するからです。

ポイント4 温度を調整する

勉強は暑かったりしても、寒すぎても、集中力が途切れます。そこで自分にとって快適な温度に調整して勉強すると捗ります。最近では植物を使った緑のカーテンを使うと、水分の蒸散効果により温度を下げる方法もあるようです。

ポイント5 休憩を取る

長時間勉強を続けていると、思考能力が低下したりしますから、適宜勉強中に休憩を挟むことで、頭がリセットされますので、勉強が前に進みます。


是非この5つのポイントを取り入れながら、環境をしっかり整えて、机に向かってみましょう。

勉強のやる気を引き出すコツ

次に勉強のやる気が出るにはどうしたらいいのか。やる気が起きないから、ゲームや他のことをやっていても、問題の解決には全くなりません。そのためにどういうすれば勉強をするぞ!というモチベーションアップを図れるのか考えていきましょう。

軽い運動をしてみる

結局勉強が前に進まない、やる気がでないというのは、気持ちが停滞している証拠なんです。話は変わりますけれども、ジョギングをしている人が、具合が悪くない限り続けるのはどうしてかわかりますか?

それは終わった後の爽快感がたまらないからです。
つまり、運動というのは体内の血液が活性化するので、肉体的にスッキリするのです。勉強も同じで、やる気が無い時に、軽く運動をするだけで全然違います。それこそ伸びをすることで、筋肉が活性化されますから、伸びきると、さーやるか!ということになるのです。

ポモドーロテクニック

ポモドーロテクニックという言葉を聞いたことがありますか?
これは、25分間ひとつの物事に集中して5分休憩・・・というのを4セット繰り返し、4セット目に、30分間の長めの休憩をとるというテクニックです。

このテクニックのいいところは、最初からと目標を設定できるところにあります。漠然と長時間やるとなると、勉強にもやる気がでません。

勉強を終わった後の自分をイメージしてみる

勉強のやる気が出ないひとつの理由として、「勉強の終わりが見えないから」と言うのがあります。だったら、勉強を終わった合図をわかるようにすればいいと思いませんか?

どんなことでもいいんです。
今まで30分かかっていた英語の文章を20分で読めるようになるでもいいですし、勉強が終わったら、自分にご褒美のケーキが待っているでもいいんです。終わった後にいいことがあると思いながら、勉強すれば、勉強後に楽しみがあるんですから、モチベーションが上がりますよね。

目標を書き出してみる

これは潜在意識的なところもあるのですが、目標を自分の字で書くと実現するといいますね。それは意識がそこに向かうことで、常に意識をしていることにより、本人は書いただけという意識なのですが、実際には行動が伴っていることで、実現するというのが潜在意識です。

ここで言うモチベーションアップをするための目標を書き出すという行為は、人というものは目標がないと見いだせないという性質に基づくものです。紙に書いて目のつくところに置くことで、気持ちが前向きになります。

例えば、勉強ではないけれども、好きな人がいて、◯◯さんとデート!と紙に書いたものを貼っておくと、デートをするために男性も女性も相手からよく見てもらえるように努力をするものです。勉強も全く一緒です。