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甘くても低カロリーでコレステロール0の夢の様なシロップ『ウォルデンファーム社のシロップ』って知ってる?

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ダイエットの挫折の原因となる不満要素と言えば

「食事制限!特に甘いものはやめたくない」
「キツイ運動は無理」
「かと言ってお金が掛かるのも負担」

…ですよね。
そんな中でも特に甘ーいスイーツを止められない、でも痩せなきゃ、なんてジレンマを解消してくれるかもしれないアイテムが日本に上陸しました!


口コミやネットで既に話題沸騰中のウォルデンファーム社のアイテムの中から、今回は甘さが嬉しいシロップ類とそのアレンジをご紹介しましょう!

ウォルデンファームとは?

 ウォルデンファーム(Walden Farms)はダイエット大国アメリカの「低カロリー」「低糖質」「低炭水化物」「低脂肪」「コレステロール0」の食品ブランドで、原材料そのものの風味を抽出する技術により美味しさとヘルスケアを両立したアイテムを数多く取り扱っている会社です。1972年にアメリカニュージャージーで誕生したウォルデンファーム社のシロップやソース、ドレッシング類は世界48カ国で多くの人に愛用されており、アメリカ糖尿病学会やアメリカ心臓協会もこれらのアイテムを推奨しています。
ダイエット大国アメリカで大ブームとなり、そこからヨーロッパや北欧へと進出して来たウォルデンファーム社のアイテムですがアジア初の進出はなんと日本!糖質制限ダイエットは勿論、生活習慣病対策糖尿病食への使用への期待も高まっているのです。
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 なお、世界48カ国ではオールフリー(カロリー0・脂質0・脂肪0・炭水化物0・コレステロール0)として販売されていますが、日本では健康増進法の栄養成分表示に基づき「0=ゼロ」ではなく「低カロリー・低糖質・低脂肪・低炭水化物・コレステロール0」と言う表示で販売されています。参考までに挙げておくと、以下のような基準です。シロップの詳細で栄養成分表示にも触れますので確認してみて下さい。

・「カロリーゼロ」:食品100gあたり5kcal以下(一般に飲用の液体では100mlあたり5kcal以下)
・「カロリーオフ」:食品100gあたり40kcal以下(一般に飲用の液体では100mlあたり20kcal以下)
・「糖質ゼロ」:食品100gあたり0.5g以下(一般に飲用の液体では100mlあたり0.5g以下)
・「糖質オフ」:食品100gあたり5g以下(一般に飲用の液体では100mlあたり2.5g以下)

ウォルデンファームのシロップの詳細は?

 現在シロップ類として日本で販売されているのはパンケーキ・ストロベリー・キャラメル・チョコレートの4種類のシロップです。どれも甘くて美味しそうですがまずは気になる原材料と栄養成分表示をチェックしていきましょう。
原材料はフレーバーによって少しづつ異なりますが、基本的に使用されているのは甘味としてのラカンカ抽出物とスクラロース、食品添加物として増粘多糖類のキサンタンガムと保存料のポリリジン・ソルビン酸カリウムです。ラカンカ(羅漢果)は独特の強い甘味を持つウリ科ラカンカ属の植物で天然の甘味料として使用されています。このラカントを原料とした「ラカントS」という商品名をご存知の方もいるかもしれませんね。
スクラロースは人工甘味料の一種でスクロース(しょ糖)の約600倍の甘さを持っています。ラカンカ抽出物とスクラロースがこのシロップの主な甘味を生み出していると考えて良いでしょう。そのためか独特の甘さがあるラカンカの風味が少し出ているかもしれません。次はそれぞれの味の特徴と栄養成分表示を載せておきます。


・パンケーキシロップ

口コミやレビューで一番人気で使いやすいフレーバー。メープルフレーバーですこしとろみがあります、薄めのメープルシロップと言った印象でしょうか。
栄養成分表示 100g当り
エネルギー 4Kcal(5kcal以下なので0と表記してもセーフ)
タンパク質 0.0018g
脂質 0.0896g
炭水化物 1.5g(糖質ではなく炭水化物と言う表記なので正確な糖質量は不明)
ナトリウム 219mg
コレステロール 0mg

・ストロベリーシロップ

赤の着色が印象的ですがストロベリー風味が強いのでそこまで独特な甘味は気にならないかもしれません。匂いが少し人工的に感じます。
エネルギー 7Kcal(5kca以上なので低カロリーと表記)
タンパク質 0.0066g
脂質 0.066g
炭水化物 2.2g
ナトリウム 213mg
コレステロール 0mg

・キャラメルシロップ

とろみのある茶褐色の液体でまさにキャラメル色。匂いもキャラメルの匂いなのでこちらもラカンカを意識するほどでは無く使いやすい印象です。上記2種類に比べるとたんぱく質と脂質が高めですね。
エネルギー 8Kcal(5kca以上なので低カロリーと表記)
タンパク質 0.1g
脂質 0.3g
炭水化物 2.3g
ナトリウム 209mg
コレステロール 0mg

・チョコレートシロップ

口コミで最も辛口のコメントが多いのがこのフレーバー。見た目はチョコレートソースそのものですがサイトにも表記されている通り独特の酸味があり、匂いも特徴があります。唯一カロリーが2桁でたんぱく質・炭水化物・脂質・ナトリウム共に最も高いです。
エネルギー 33Kcal(5kca以上なので低カロリーと表記)
タンパク質 1.7g
脂質 0.8g
炭水化物 7.1g
ナトリウム 335mg
コレステロール 0mg

簡単美味しい!シロップ活用術

「低カロリー・低糖質・低脂肪・低炭水化物・コレステロール0」が嬉しいこのシロップ類ですが使い密に困るのでは?なんて不安を持つ方もいるでしょう。シロップの特性上、ヨーグルトやパンケーキ、パン等に「かける」「付ける」と言う使い方が一般的ですね。
今回はそれ以外のアイデアアレンジ方法をいくつか紹介しましょう!

・カフェ風・珈琲でアレンジ!

珈琲にチョコレートorキャラメルシロップを合わせる事で手軽にカフェで飲むようなおしゃれなカフェモカやキャラメル珈琲を楽しむ事ができます。アイスで楽しむもよし、ホットで淹れてマシュマロを数個浮かびて上に純ココアを掛ければ一気にオシャレ度もアップしますよ。
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・寒天・ゼリー・ムース系でカラフルデザート

他の液体との組み合わせがしやすい事がシロップの良い所。特にストロベリーシロップは手軽にイチゴゼリーやムースが作れますし、牛乳との相性も良いので2色寒等にしてみてはいかがでしょうか。 

・ケーキに加えて砂糖使用量ダウンでコクをプラス!

ガトーショコラやキャラメルケーキなどのカロリーダウンを狙うためにこのシロップを活用するのも効果的です!パウンドケーキ等のしっとりした食感を楽しむケーキには特に向いています。また、意外とチーズとの相性が抜群です!マスカルポーネやクリームチーズとは特によく合いますのでチーズケーキやティラミスにも活用してみて下さい。

ウォルデンファーム社のシロップはAmazonでも取り扱っています。


 健康を考えて甘いものは控えなくちゃ!でもやっぱり食べたい!我慢は嫌!そんなジレンマを解決してくれる「低カロリー・低糖質・低脂肪・低炭水化物・コレステロール0」のウォルデンファーム社のシロップでストレスフリーな甘さを楽しんでみてはいかがでしょうか。