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薄毛を防ぐ規則正しい食事習慣。育毛に役立つ栄養とは?

年が経つにつれて、男性には薄毛で悩む人は結構いるんですよね。
何と言っても髪の毛は頭に生えるものですから、一番目立つし、髪の毛が薄くなるというのは大きな悩みですよね。

薄毛の5つの原因

男性の薄毛の原因は5つあります。リストアップすると、

・男性ホルモン
・遺伝
・ストレス
・食事などの生活習慣
・不潔な頭皮

の5つです。
頭皮が薄毛になる理由というのは、一つは皮脂が毛穴に詰まることで髪の毛が生えてこなくなるということなんです。
男性ホルモンの分泌によって皮脂が出てきて、毛穴を埋めてしまいます。
不潔にしているというのは論外。

また血行が悪くなると頭皮にはよくありません。
薄毛の人は薄い部分が赤くなっていることがありますけれども、これは血行が悪くなっている証拠なんですね。これはストレスが原因となってることもありますし、食生活が影響を与えると言うのは当然という感じですよね。

まずは、この5つのうち、遺伝とかなかなか酒ら得ないので、それ以外の4つに対する対策を考えてみようと思います。



そうすると、何とかなりそうなのは、

ストレスをためない
食生活を頭皮にいいものを取り、頭皮に悪いものを取らないようにする
頭皮を清潔にする

この3つでしたら、日頃の生活でクリアできそうです。
もう少し頭皮に悪い食事を含めた生活習慣を掘り下げてみましょう。

薄毛になりやすい食事

薄毛になりやすい食事と言うのは、
・血行を悪くする

・脂質を摂り過ぎる
・肥満になりやすい食事

などです。具体的には、

・寝る前に食べる
・食べ過ぎる
・過度なダイエット
・外食

の4つです。
ですから、規則正しく、栄養バランスをきちんと考え、大食いはしないということが薄毛を予防する食事だと言えます。

それぞれの項目を考えてみると、寝る前に食べるというのは、快適な睡眠が取れませんから、体に物凄くストレスを与えます。
また、食べ過ぎるというのも、内臓へのストレスはおおきいですし、過度なダイエットも体への負担が大きいですからこちらもストレスの原因になります。

頻繁な外食ということになると、野菜が取れなかったりとか、栄養が確実に偏ります。
偏った食事というのは、絶対に頭皮には良くないので、こちらは本当に注意が必要なんですよ。

どういう食べ物で薄毛治るのか

では、栄養バランスの良い食事ということで、どういう栄養素ををとったほうがいいのか、リストアップすると、

・タンパク質
・ビタミンA,E,P
・ビタミンB群
・コラーゲン
・亜鉛

の5つの栄養素を摂ることをお薦めします。これらの栄養素がどういう働きをするかというと、

タンパク質

髪の毛を構成しているケラチンという成分がアミノ酸を含んだタンパク質です。
ケラチンをサポートするために肉類や魚、卵、大豆、乳製品をバランスよく毎日摂ることが大事です。そもそも髪の毛の70%はタンパク質です。タンパク質を摂ることは、食生活においては頭皮に最も良いということが出来ます。
ただ、肉類はコレステロール値が高いので、薄毛がすごく気になる人は、魚とか植物性のタンパク質を摂ることをお薦めします。

ビタミンA,E,P
血行を促進する栄養素です。ビタミンAは緑黄色野菜、ビタミンEはごまやナッツなど、ビタミンPは柑橘類などがあります。

ビタミンB群
頭皮の新陳代謝を促進させる栄養素です。レバーやマグロ、大豆に含まれています。

コラーゲン

髪の毛にハリやツヤを与える成分。長芋やれんこん、納豆などネバネバ系の食べ物に含まれています。

亜鉛

亜鉛は髪の毛を作る栄養素ですから、欠かせない成分です。レバーや牡蠣に含まれています。

まとめ

このようにやはり頭皮に良い食事や生活習慣というのは、規則正しさとかがやはり基本となります。ですから、ストレスをためない。バカ食いバカのみはしないといった無茶な食生活をしないということも重要ですし、快適な睡眠をすることでストレスもたまらないようになりますよ。