体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

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30代40代になったら人間ドックで定期的な精密検査をしよう。長期入院のリスクを減らすという考え方

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 身体の健康は、年齢問わず気になるものですね。中でも30代・40代になると身体の体力面で『もう若くはないんだよな』と感じることが増え、多少なりとも健康に対して不安に感じる人が出てくると思います。

 体力がなくなると感じても、特に40代の人は仕事でも責任ある役職につく人も多く、家庭でも家族が増えて、より一層守り、支えなければならないという責任感が強くなる時期です。


 こんな時期は、なかなか身体の調子が悪くても休むことが出来ません。休む時間を作るくらいなら働きたいし、数日頑張れば体調も良くなると楽観的に捉え、無理をして結局大病を患ってしまうことは珍しいことではありません。大切なのは仕事でしょうか。働くことが家族を守ることなのでしょうか。

 すべてにおいて、身体が資本です。
 健康であるからこそ家族を守ることが出来、仕事に励むことが出来ます。体調が悪いと仕事の効率も下がりますし、集中すら難しくなります。きちんと定期的に人間ドックで精密な検査をしていたら、病気になる前の段階で処置が出来たものを、大したことはないと放置してしまい、結局長期入院で何回も手術することになってしまったら、そちらの方が仕事にも家族にも問題が起きてしまいます。

 大病を患って一度仕事から離れれば、再就職はかなり難しいと言われています。
 現に何人もの人が『働きたいのに働けない』という状況に陥っています。たとえ完治していても、会社側は『じゃあ大丈夫だな』と簡単には思いません。せっかく日々努力して積み上げてきたものがあっても、これによってすべて台無しになってしまうこともあるのです。

 責任があるからこそ、少し自分の身体の健康に目を向けてみましょう。自分のためだけではなく、部下や上司、そして妻や子供たちのためにもなることです。

 医療技術もかなり進歩し、これまでに比べて短時間で検査することが可能になっています。さまざまな人のニーズを考え、コースの種類も揃っており、オプションを追加するなどしてそれぞれが検査してほしいという身体の部分について徹底的に調べてくれます。
 日帰りドックも今では人間ドックを扱っている病院ならばほとんどがコースのひとつとしてありますので、短時間でさまざまな検査をしたい人は、これを利用してみると良いと思います。

 検査で病気になる前の段階だということがわかれば、医師から食事など日常の生活面のアドバイスももらえますし、治療の負担も軽くなります。なによりも大病を防げるのですから、これまでの生活が大きく変わってしまうこともないのです。家族も安心しますし、仕事で大きく後れを取ることにもなりません。

 自分の身体は皆さん蔑にしがちですが、調子の悪さを放置することのリスクをきちんと考えるべきです。
 中年以降は身体の作りも働きもどんどん変わってきます。

 長く健康でいることが出来るように、守りたいものを守れるように、定期的に人間ドックできちんと検査してもらいましょう。