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体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

ダイエットには二種類の運動を使い分けよう。有酸素運動・無酸素運動の違いとは?

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 ダイエットには運動がいい!ということはみなさんご存知だと思いますが、運動にも2種類あることを知っていますか?
 この2種類を組み合わせることがダイエットには必要なのです。



有酸素運動

 ウォーキングや水中ウォーキング、ゆっくりとしたペースでの水泳、エアロビクスなどがこの運動です。
 筋肉にかかる力がそれほど大きくなく、適度に筋肉が使われている状態が続くと身体の中の脂肪をエネルギーとして燃焼し始めます。これは20分以上続けて効果が出るものだと言われていて、とにかく続けることで少しずつ効果が出てきます。
 有酸素運動とは、体脂肪を燃焼してくれる運動ということですね。

無酸素運動

 筋トレや短距離走など、瞬間的な力が必要なときに、筋肉の中の糖質エネルギーとして使います。筋肉が鍛えられ、この運動では基礎代謝を増やすことが出来ます。基礎代謝とは、呼吸・睡眠など、生きていく中で自然と消費されるエネルギーのことです。

 確かに、ダイエットをするにおいて、無駄についた脂肪を燃焼させることが必要ですが、代謝を上げて太りにくい身体にすることも大切です。
 この両方を取り入れることがダイエットでは大切なのです。

 『運動は自分のペースで無理せずに』ということがよく言われていますが、けが防止の理由だけではありません。運動すれば、長い目で見た時に確かに効果がありますが、『じゃあ思いっきり全力でジョギングすれば効果はもっと上がるはず!』というわけでもないのです。
 
 自分の全力のパワーで運動してしまうことで、呼吸が浅くなり無酸素運動に近い状態になってしまいます。すると、筋肉ばかりが使われて、脂肪がなかなか燃焼しないのです。せっかく頑張っても疲れるだけなんて辛すぎます。きちんと体脂肪を燃やすためにも、決して無理せずに、ある程度余裕を持って取り組むように心がけましょう。

 年齢が上がるほど、基礎代謝が下がり、太りやすくなると言われています。筋力も衰え、若い頃と同じようには痩せず、ショックを受けるかもしれませんが、少しずつ続けていれば、身体は鍛えられ健康になります。若い人に比べて時間はかかるかもしれませんが、やっただけ必ず効果は出てきます。

 体重計に乗ってショックを受けた時、みんなすぐに痩せたい!すぐに脂肪を落としたい!と思うと思いますが、そんなに簡単には落ちないものです。

 まずはしっかりと身体をつくらないと、けがの原因にもなりますし、体調を崩してしまいます。自分で減量するという感覚ではなく、身体の筋肉に落としてもらうというイメージを持った方が良いかもしれません。身体に十分栄養を与え、より健康な身体になってもらい、どんどん脂肪を燃やしてもらいましょう。

 運動に関してはウォーキングや水泳などがオススメです。
 具体的な効果は下記の記事を参考にしてください。www.otonanomana.net
www.otonanomana.net


 また、運動の際には大量に汗をかきます。運動を始める前から終わる時まで、こまめに水分はしっかり摂りましょう。