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辛い便秘の解消法。慢性の便秘になる前に予防法と治療法を学んでおこう

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 何日も便意がない時は、気分が滅入りますね。
 トイレで踏ん張ってみても出ず、お腹を押してみても何も起こらない…便秘が続くことは身体にも良くなく、身体の中のさまざまなウイルスや菌が滞ったままの状態になるため、さまざまな病気になりやすく、肌もカサつくなどで良いことがありません。


 私たちが何気なく言っている『便秘』には大きく分けて2つ種類があります。腸に何かしらの病気があって排便が出ない器質性便秘と、水分不足や栄養不足で、うまく腸が機能せずに陥る機能性便秘。

『病気が原因ではない機能性便秘なら、そこまで重大じゃないのね』と思った方は危険です。
 初めは上手く機能していないだけだったとしても、それが続いて便が常腸に溜まった状態だと、そこから症状が悪化したり、病気へと繋がってしまう場合もあるので、どちらにしてもこのままでは身体に良くありません。

 このようになってしまう原因は色々考えられます。普段の食生活で栄養や食物繊維が足りない場合もそうですし、ストレスや疲れから腸の働きが鈍くなってしまう場合もあります。ストレスや疲れの場合は、人によっては下しがちになる人もいます。人によって症状はさまざまです。

 痛みや以上を感じた時には早めに医師に相談した方がいいですが、なんとなく最近便秘がちだな…と感じる人は、まず最近の食生活やストレスなどの環境を思い出して、自分なりに原因を探ってみましょう。

 食事では基本的にバランスよくさまざまな栄養を摂ることが必要です。特に野菜に服荒れるビタミン類は、身体の機能を働かせるのにとても必要な栄養分です。それに加えて食物繊維も豊富なので、より腸の働きを良くしてくれます。

 もしストレスかも…と感じた人は、自分なりに気持ちを落ち着かせることが出来る場所、物を見つけましょう。ところどころで自分の中に溜まったストレスのガス抜きは大切です。お風呂に使ってゆっくり温まることも効果的。そこで易しくお腹周りをマッサージしてあげると、血行が良くなったお腹も動き出してくれます。


 よく見聞きするのは、ダイエット中の人の便秘です。特に体重を落とそうと食事によるダイエットをしている人は、過度な食事制限、栄養の偏りなどで身体の機能がうまく働いていないことが考えられます。
 食べないダイエットや一品だけなどのダイエットは、決して身体には良くありません。痩せるどころか太りやすい体質になり、むくみが酷くなってより一層便秘が酷くなるので、食事はしっかり摂りましょう。野菜中心に、バランスよく食べることがポイントです。

 慢性の便秘になっていなければ、これらの方法でだいぶ改善すると思います。
 世の中は欧米化し、昔に比べて食事もだいぶ変化しました。一番問題なのは身体にとってどれだけ栄養素が必要かを把握していないことにもあると思います。胃にただものを入れればエネルギーになるわけではありませんし、健康を維持することも出来ません。ビタミンやミネラルがどれほど身体にとって大切で、どのような効果があるのかを、是非知っていただきたいと思います。