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ウォーキングとジョギング体験談。継続とフォームが大切ということに気付きました

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 皆さんがダイエットをするにあたってよくしているウォーキング。
 私の両親もコツコツと続け、だいぶ引き締まっていました。コツコツと続けていることで確かな効果を感じることが出来るものだと思いますが、これにはきちんとしたフォームや呼吸法があるのをご存知でしょうか。

 もし毎日ウォーキングを行っていても、フォームが正しくなければ効果がない場合もあるので、この機会にマスターしてみましょう。今回はポイントとなることをいくつかお話ししようと思います。

 



始める前には準備運動を

 身体が温まっておらず、筋肉などがほぐれていない状態で始めても、身体を痛める原因になります。まずは軽くストレッチをし、脂肪を燃焼しやすくしましょう。小学生の頃、夏休みの朝に行っていたラジオ体操は、体操によって得られることが何なのか実感できませんでしたが、大人になって改めてやってみると、身体の筋がのばされてとても気持ちよく感じます。どうストレッチしたらよいかわからない方は、ラジオ体操を取り入れてみましょう。身体がポカポカしてきます。

歩く時

 気をつけの姿勢で立つときの、背筋が伸びている状態が良い姿勢です。歩く時には頭をゆらゆらさせず、脚に合わせてしっかり手を振って歩きましょう。普段歩いている歩幅よりも広めを意識して歩くと、より効果的です。会話が出来るくらいのペースで十分ですが、テンポよくキビキビと歩きましょう。すり足などではなく、かかとから着地して、つま先で蹴って進んでいきます。

 呼吸は人それぞれだと思います。一歩踏み込むごとに吸い込みと吐き出しを繰り返す人もいれば、2歩ごとに吸い込みと吐き出しを繰り返す人もいると思います。自分のやりやすい方法で構いませんが、大切なことは吸い込むときよりも吐き出す方を意識して行うことです。

 私は早朝と夜にジョギングをしていた時期がありました。昔から父が毎週土日にジョギングをしていて、私も一緒に走っていていたのです。
 陸上部だった父は、私に走るフォームを教えてくれました。
 道路ですから坂道もあり、砂利道もあり、最初は持久力もないので疲れやすかったですし、酷い筋肉痛に悩まされましたが、慣れると不思議なもので、筋肉痛や浮腫みでパンパンだったふくらはぎが少しずつ柔らかくなり、少しずつ持久力もついていきました。

 続けているうちに、私は初めてランナーズハイというものになり、あの時は驚いたのを今でも覚えています。呼吸も荒く、疲れもピークだったのに、ある時からふっと足が軽くなるのです。どこまでも走れる気がしました。

 このように、最初は身体が作られていなくても、続けていることでここまで変わることが出来るのだなと改めて実感しました。この時は減量目的ではなかったのですが、簡単には体重は落ちませんでしたし、むしろむくみなどで増えました。しかし、身体が運動に慣れ始めると、体重は落ちてくれます。
 フォームも大切だと思いました。だらだらと走るだけだったら、ここまで鍛えることはできなかったのではないかと思います。

 ウォーキングも、フォームを意識してやってみると相当疲れると思います。疲れてフォームが崩れたり、ペースを緩めたくもなると思います。しかし、続けていれば身体は確実に変化します。ウォーキングをやってみようと決めた人は、是非諦めずにまず数か月、フォームを意識しながら続けていただきたいなと思います。