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夏の熱帯夜による睡眠不足を防ぐ方法とは?水枕やクーラーの活用、3・3・7の安眠法を知って睡眠の質をあげよう

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 夏の暑い時期はなかなか寝就けず、睡眠不足が続いていく人も多いのではないでしょうか。
 身体はこの眠っている間に疲れを取ってくれるのに、しっかり眠れないと疲れがどんどん蓄積されてしまうという悪循環になってしまいます。

 実は、睡眠にはあるリズムがあってそのポイントさえつかめば夏でもより良い睡眠を取ることが出来るそうなのです。


 『3・3・7の安眠法』とタイトルに書きましたが、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

 22~3時の間は身体の成長ホルモンが活発になり、脂肪燃焼も行ってくれる時間帯だということは聞いたことがある人はいると思います。この時間帯は睡眠にとっても大事で、この時間の間に最低3時間眠っていることが、睡眠の質を高めるポイントなのだそうです。最初の『3』は、この時間帯に眠るべき理想の時間のことです。

 ノンレム睡眠・レム睡眠という言葉は今は広く使われることが増え、聞いたことがある人はいると思いますが、このように眠っている間、深い眠りと浅い眠りが交互に訪れています。

 眠りが深い分、人は『寝れた』と感じることが出来るのです。睡眠の中で重要となるタイミングは、眠り始めの最初の3時間です。この時間帯で深く眠りにつくことが出来れば、総合的な睡眠時間が短めでも『寝れた』と感じることが出来るのです。真ん中の『3』は、眠り始めの3時間を指しています。

 眠りが浅く、日ごろからあまり睡眠を取っていない人は身体に脂肪がつき易いとよく言われています。
 それを防ぐことが出来、なおかつ人が次の日に疲れを残さない理想的な時間を調べたところ、平均7時間が一番良いということが分かったそうです。

 これはぶっ続けで取るべき時間というわけではなく、昼寝や仮眠などちょっとした睡眠も含めた総合的な睡眠時間です。7時間眠ることが出来れば身体の調子も整い、疲れが残ることも少ないようです。最後の『7』は、睡眠時間7時間という数字です。

 この『3・3・7』拍子が、ポイントとなっているようです。皆さんの睡眠はいかがですか?

 たとえば、きちんと毎日7時間ほどは寝ているのに、次の日に疲れが残ったり、眠れた感じがしないという場合は、始めの3時間の眠りが浅い可能性があります。

 枕の高さが合ってなかったり、疲れたからといって私服のままで眠ることは、眠りを浅くする原因になります。

 また、部屋が極端に暑かったり寒かったりということも寝就きに大きく関わってきます。
 エアコンの涼しさは良くないと、頻繁に話に出てくる通り、確かに直接風に当たったり、冷やすことは良くありませんが、それで我慢して熱帯夜に汗をかきながら頑張って寝ようとすることも、身体には負担になります。

『もう少し涼しくてもいいかな?』という具合がちょうどいいかもしれません。

 電気代を気にする方は、水枕などを首や足元に置くのも効果的です。
 この効果はだいたい数時間。ちょうど眠り始めの3時間に効力を発揮してくれ、過度に身体を冷やすこともないのでお勧めです。

 水枕はアイスノンピローがオススメです。

 Amazonレビューでも★4つの高評価で、夏の便利グッズとして評判の高い水枕です。
 クーラーや扇風機に加えて、ぜひ水枕も利用してみてください。グッと寝付きが良くなりますよ。



 働きマンが多い日本人は、疲れがたまりやすく目の下にクマを作って出勤している人がたくさんいます。この機会に睡眠の工夫をして少しでも日々の疲れを取って見ませんか。