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生命保険の種類と特徴まとめ。定期保険、終身保険、養老保険のメリット・デメリット比較

日々、生命保険についてはテレビでも新聞でもネットでもCMが溢れてますよね。
あまりにも一方的な情報が多すぎて、どれが自分にふさわしいのか、よくわからないところがありませんか?
今回は、そのあたりを整理して、生命保険にはどういう種類のものがあり、その特徴についてお話をしますね。

生命保険は大きく分けると次の3種類です。

定期保険
終身保険
養老保険

です。

今回はこの3つの保険の特徴についてです。


定期保険

定期保険は、保障が一定の期間内のみ有効になっています。基本的に「掛捨」ですが、そのぶん保険料が割安になっています。

アフラックの生命保険料で計算をしてみると、

30歳男性 保険期間:10年 保険料の払込期間:10年 死亡保険金:300万円

という定期保険を契約すると、月々の契約金額は、714円です。
しかし、この保険に関しては保険期間満了した後に、死亡や高度障害状態になった場合には保険金は支払われません。
ただし、この保険には抜け道があり、自動更新もありますので保険期間が満了した場合には、再契約も可能であるというところがこの保険の特徴です。

このように定期保険は掛け捨てであるものの月々の負担が少ないけれども安心は得られる保険ということが言えます。
保険期間が短い場ので、ある一定期間の保障を得たい場合や、将来的に保険の見直しをしたい場合に適しています。

終身保険

終身保険は被保険者が死亡もしくは高度障害状態になった時、保険金受取人として設定された遺族に死亡保険金が支払われる保険です。保障期間は一生涯となります。

メリットとしては、長期的な契約になるということもあり、老後生活資金として、保険の満期に解約をして老後資金に当てるというやり方もあります。ただ、この場合は解約をすると死亡保険金は入ってきませんので、その点は注意が必要です。

デメリットとしては、保険の払込期間中に解約をすると、支払った保険料よりも解約返戻金が少なくなってしまいますので、払込期間が終わるまで払い続けられる額の保険料で加入するようにしましょう。

養老保険

養老保険は名前からして、わかりにくいですよね。まずは、言葉の説明をしますと、養老保険という名前の由来は、無事満期を迎えれば満期保険金で老後生活が安らかに健やかにおくれるし途中でお亡くなりになっても、死亡保険金で遺族が安らかに健やかに生活できるところからきているそうです。

仕組みとしては、この言葉の由来どおりで、被保険者が死亡をした場合には、死亡保険金が遺族におり、被保険者が契約期間に死亡しなかった場合には、満期になると、被保険者に保険金が払い戻しされます。

特徴としては、月々の保険料が高額ということです。例えば
30歳の男性が保険金1,000万円の養老保険に60歳まで加入する場合ですと、保険料は月々25000円ほど。定期保険が300万円で月々700円ちょっとということから見ると、破格な支払額です。

ただ、この養老保険は貯蓄性がありますので、この条件で60歳まで保険料を払いきると、

払込保険料:8,964,000円
解約払戻金:10,000,000円

ということになり、返戻率は112%!とすごいことになります。その点、他の保険とはまた違った特徴がありますよね。

このように、生命保険と言っても定期保険、終身保険、養老保険とあり、さらに様々なオプションをつけていくと色々な形に変わりますので、自分にあった保険を決めてみたいものですね。

ただ、保険の商品は各社によって違いがありますので、見直し・新規加入の際はプロに相談してみることをオススメします。

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