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がん保険は本当に必要なのか?がんになった時の入院費や費用をまとめてみた

がん保険は本当に必要なのかどうか

先日テレビを見ていたら、見たことのない俳優さんらしき人がテレビの記者会見に応じていて、自分は癌だとカミングアウトされていました。
名前を調べてみたら、実はよく知っている俳優だったのですごくびっくりしました。
そのくらい癌という病気は、ルックスまで変えてしまう恐ろしい病気というイメージが完全に定着をしてます。

実際に調べてみると、死因のトップ5に入る恐ろしい病気です。

最近では、早期のがんが発見できれば癌も克服できるようになってるみたいですね。
先日、フリーアナウンサーの黒木奈々さんが見事に癌を克服して脚光を浴びたのも最近の話です。

癌になればそれを治すために治療や手術を受けなければいけませんが、そのためにもがん保険に入っていたほうがいいとよく言われます。

ただ、実際にどのくらい費用がかかるのかということを理解してがん保険に加入している人はおそらくそれほどいないんじゃないかなと思います。
今回は癌関係の医療費に焦点を当てて考えていこうと思います。


癌になった時の入院費

まず、癌になった場合にかかる入院日数と入院費等はどのくらいかと言うと、全日本病院協会「疾病別の主な指標」によると、

胃がん18.8日 292,518円
結腸がん15.4日 248,457円
直腸がん18.7日 336,489円
肺がん14.1日 227,571円
乳がん12.9日 229,449円

金額はいわゆる保険の3割負担相当額です。
さらにいうと、癌は高額医療費制度が利用できますので、仮に1月医療費に100万円かかったとしても、自己負担は8万円+αですみます。

ただ、診療が長期間続くのであれば、年間で自己負担額が100万円ほどになるということ覚悟しておかないといけません。

癌の治療でかかる費用は、入院をしたと想定した場合に

入院中の食事代(1食260円)
差額ベッド代(1日5,000円程度)
抗がん剤の副作用によって頭髪が抜けた場合のウィッグ代(3万円から)
後遺症を和らげるためのリハビリ代(6,000〜9,000円ほど)

上記のように、かなり費用がかかるということは知っておいて欲しいです。

そういう費用のことを考えると、がん保険に入っておいたほうが良いということになります。

普通がん保険と言うのは、がんと診断された場合に一時金が支払われ、入院した際の入院給付金が支払われる仕組みが一般的で、一時金は大体100万円、入院給付金はモデルケースとして月々5,000〜10,000円が支払われます。

ただ、そのために毎月保険料を払わなければいけないので、その負担も決して小さくはないです。
20代から支払い始めるとすれば、月々3,000円未満です。

一方でなるかならないかわからないがんのために保険料を払う必要があるの? という意見もあります。
ある医療関係者に言わせると、医療費用のお金として150万円ほどあれば、特に保険に入る必要はないという人もいます。
それは冒頭でもかいたようにがんは高額医療費制度に該当するので、年間100万円弱の自己負担で対応ができるからです。

ただ、そうは言っても医療費として150万円を確保しておくというのは一般的に簡単なことではありません。
がん保険に加入することで「いざという時のセーフティーネット」を用意しておくことが大切です。

がん保険のプラン、月額費などは年代や持病などにより大きく異なるため、加入する前にプロに相談してから決めるのをオススメします。

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私を担当してくれたファイナンシャルプランナーの方は
また何かあったら次回は店舗での相談もできるとのことで
とても安心した

気になる担当ファイナンシャルプランナーの方の印象は
50代位の男性で普段は近くの店舗にいるそう
笑顔のすてきなおじちゃんでとても気さくで親身だった

保険会社が取り扱えない県民・府民などの共済の話
遺族年金が母子だけでなく父子にも支給されるようになる話

6年以上前に加入した保険の内容では、肝心の先進医療費が全くでない可能性があること

あらゆる角度からの保険と保障の提案をしてくれて
無駄な部分を指摘してくれた

人によって来てくれるファイナンシャルプランナーとの相性もあると思うが
わたしは、今回相談して本当によかったと思う

保険・保障内容の確認もこめて一度相談することをおすすめします

ぜひ保険の加入や見直し、簡単な相談などに「保険マンモス」を利用してみてください。



保険は人生で二番目に高い買い物ですから、プロに相談して賢い保険選びをしましょう。