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胃カメラとバリウム検査はどっちが辛いのか。人間ドックにおける胃の検査まとめ

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 胃がん検査で必ず行われるのは胃カメラとバリウム検査。
 どちらも適切で細かい検査が出来、身体を調べる点ではかなり素晴らしいものですが、どちらかと言えば皆さん『嫌い』な部類に入るのではないかと思います。


 どちらがいいか。どちかが楽か。かなり難しい選択です…。経験のある人はわかると思いますが、どちらもそれぞれ大変ですね。実に難しい選択ではありますが、私なりに検証・比較してみようと思います。

 料金に関しては、単品の検査料として比べた時には、ほぼ料金に変わりはありません。どちらも前日に食事や水分の摂取を控えておくこと以外に特に準備しておくこともなく、すぐに検査もすることが出来ます。ここまではどちらもさほど違いはありません。

バリウム検査

 X線でそのままの意を見ても透けてしまうためにバリウムで透けないようにしてから検査をする必要があります。粒上の発泡剤を水と一緒に指定された飲み方で胃に入れていきますが、これが辛いという方は多いですね。

 今はチョコ味やフルーツの味がついていて、少しでも飲みやすくなっているようですが、それでもやはりバリウムはバリウムです。

 発泡性なのでげっぷが出そうになりますが、『我慢してください』と医師に言われて必死に自分と戦わなくてはなりません。さまざまな角度から撮影して調べる必要があり、追い打ちをかけるようにぐるぐると身体を回転させられます。

 辛いのは検査後も続きます。飲みたくなくても、下剤と一緒にたくさん水を飲まなければなりません。
 バリウムは固まってしまうので、その前に外に出す必要があります。この際のトイレ掃除は大変です。私の母も父のバリウム掃除には毎回苦労していました。

胃カメラ

 先端に小型カメラが付いたコード状のものを口から入れていきます。一昔前は親指よりも太い太さのコードを入れなくてはなりませんでしたが、最近は小型化し、鼻から入れることが出来るくらいの太さに改良されていますが、それでも喉から奥に入れる時に辛いのはあまり変わらない気がします。

 辛いという方が多いのか、相談すれば全身麻酔を打ってくれることもあります。私は初めて胃カメラ検査を受けた時に辛かったので麻酔を打ってもらいましたが、それでも喉から奥に入れる時には目が覚めてしまいました…。

 けれどもそれを耐え抜けばあとはどんなに胃の中を入ろうが、辛くはありません。検査が終われば、あとは普段通りの生活に戻ることが出来ます。

 こうしてみると、やはりどちらも楽とは言えないですね。
 ただ、辛いのが検査だけだという点で言えば、胃カメラの方が楽だと言えるかもしれません。

 そして、専門的な話では、胃カメラの検査では実際に胃の中の様子、潰瘍、腫瘍などの撮影をフルカラーで出来、しっかりと何の病気なのかを知ることが出来ますが、バリウムの場合はレントゲン写真での間接的な診断になってしまいます。このため『なにかがある』とはわかっても、具体的に病名までは確定できず、最終的には胃カメラでの検査になります。

 より精密に、確かな原因を調べるのは胃カメラの方が確実ということですね。バリウムの検査をして、更に胃カメラを飲むくらいなら、最初から胃カメラの方が良いのかもしれません。

 さて、このような胃カメラ検査などにはお金はどのくらいかかるのでしょうか?
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