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酢玉ねぎの健康効果。食べるだけで血液がサラサラになる

今流行の酢たまねぎが健康に効きすぎる件!

NHKのためしてガッテンで放映されて、今密かな話題になっているのが「酢玉ねぎ」です。調べてみると、実はすごい食材だということがわかりましたので、今回ご紹介します。

酢玉ねぎとは

酢玉ねぎのレシピは後ほど書きますが、実にシンプルです。そもそも酢玉ねぎとは何かというと、「酢タマネギでやせる!病気が治る!」の監修者の周東寛先生によると、酢玉ねぎには12のパワーがあるというのです。


・血液をサラサラにする
・血圧を正常化する
・血糖値をコントロールする
・コレステロールや中性脂肪を減らす
・新陳代謝・スタミナアップ
・腸内環境をよくする
・便通を良くする
・肥満改善に役立つ
・動脈硬化を予防する
・免疫力を高める
・骨粗しょう症の予防や改善に役立つ
・身近な食材で作れるので続けやすい

というもので、これは確かに話題になってもおかしくないですよね。

酢玉ねぎの効果

この酢玉ねぎの効果が、これだけすごいのは、玉ねぎに大きな秘密があります。まず、玉ねぎには硫化アリルとケセルチンという成分が含まれます。それぞれをチェックしますね。
硫化アリルの効能
・血管内で血液が固まるのを防ぐ
・血液をサラサラにする効果
・血圧を下げる作用
・血中の余分な糖や脂質を減らす効果
これらの作用で、高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果があります。

ケセルチン
・強い抗酸化作用で血管をしなやかに保つ
・血圧を下げる
ケセルチンは体内にビタミンB1を長く留め、ビタミンB1の吸収を促進するはたらきがあります。ビタミンB1は、糖質を素早くエネルギーに変える栄養素で、疲労、食欲不信、不眠、イライラを改善する働きをします。

更には、酢には血栓予防や血圧低下に効きますので、酢玉ねぎは字のごとく玉ねぎを酢に漬ける料理ですから、血圧や血糖値の改善、便秘の改善、ダイエットにも効果があるというのは、わかる気がします。

酢玉ねぎの作り方

酢玉ねぎは作るのは簡単です。「酢玉ねぎ」で検索をしていただければ、いくらでもレシピは出てきますが、ここでも簡単なレシピをご紹介しておきます。
材料〉
タマネギ:1個
塩:少々
酢:適量
ハチミツ:適量

作り方
1.タマネギは洗って皮をむき、半分に切って薄切りにします。
2.1をさっと水にさらします。
3.2の水けを切って、塩を振りかけ、よく混ぜます。
4.3を密閉できる容器に入れ、タマネギがひたひたになるまで酢を入れます。
5.ハチミツを少量の湯で溶かし、4に加えてよく混ぜます。
6.5を密閉し、冷蔵庫で保存します。

食べ方
漬けて5日くらい経った頃が食べごろです。玉ねぎを食べたり、つけ汁も飲めます。保存は冷蔵庫に1週間ほどです。

まとめ

酢玉ねぎは、血液に様々な効能がある野菜なので、血圧に悩んでいる方には最高の食材ですね。このまま食べてもいいですし、調べてみると、酢玉ねぎを使ったとんかつとか、酢玉ねぎをドレッシング代わりにしてサラダをいただくなど、色々な楽しみ方があります。