体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

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太りにくい身体を作るには長い年月をかけて基礎代謝を身体に覚えさせよう

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 『ダイエットには適度な運動が良い』ということはずっと言われていますが、『筋肉がついて逆に太くなる』『体重が減るどころか増えている』という意見を多く見聞きします。今回は実際に運動することで体にどのような効果をもたらすのかを考えていきたいと思います。


 私はストレスで食べられず、寝られずで10キロほど痩せたことがあり、せっかく痩せたのだからこのままの体重・体型を維持したいと思い、食べるものを限定したり、量を減らす方法でダイエットをしておりましたが、最初は順調だったものの、次第に体重の減少は少なくなっていき浮腫みも酷くなり、結果的にもともとの体重を越える大リバウンドを経験しました。

 食事量を減らすと同時にジョギングなどの運動も取り入れましたが、慣れないことをやるものですから当然筋肉痛になり、 浮腫み、ふくらはぎがパンパンになりました。すぐに目に見える結果がでず、逆にふくらはぎが太くなるなんて、やはり嫌です。その時は私も運動はやめてしまいました。飽きっぽい性格なこともあり、次第にダイエットに対する執着もなくなっていきました。

 もともと体を動かすことは嫌いではなく、この10年仕事が変わりながらも動き回り、汗をかきまくる仕事をしてきて、今では腹筋が軽く割れ、体脂肪が9%という、女性としては普通ではない体型になりました(笑)けれども恐らく、今皆さんがこの記事を読んで想像していらっしゃるような、男みたいにがっちりした体型ではありません。

 もちろんこの身体になるまでは長い道のりでした。特に大変だったのは動く仕事を初めて4年間です。筋肉痛は最初だけでしたが、浮腫みの酷さは相変わらず。朝履けたブーツやパンツが、仕事終わりには履けないということが毎日のようにありました。動いているからといって痩せるわけでもなく、もしダイエットを意識していたら、かなり辛い時期だったと思います。

  しかし4年が過ぎ、これまで重いと思っていたものを運べるようになり、捌く数も増えてきた頃、『そういえば、動いているとはいえ仕事後はお腹いっぱい好きなおかずとご飯を食べているのに、太ったという感じがしないな?』と、ふと感じました。確かに体重に変化もありません。しかも、あれだけ長いこと悩まされていた浮腫みもほとんどなくなっていたのです。

 生理前の浮腫みもほとんど起こらなくなりました。食べないから痩せるわけでも、食べないから浮腫まないわけでもないのだと、このとき実感しました。10年かけ、ようやく私の身体は代謝が良く、太りにくい肉体へと改造されたのでした。私の場合は食べないダイエットをしていたこともあり、かなり時間がかかりましたが、それを差し引いたとしても、太りにくい身体にするということは、長い道のりを要するのです。

 痩せたい!と思ったらすぐに結果が出てほしいものですが、根本から叩き直すには、やはり数年単位で見るのが無難でしょう。

 急激な変化は身体にもよくありません。身体の変化は、身体が運動などの刺激に慣れてきた頃から現れます。
 そしてそのようにしてつくられたものは、簡単には衰えません。身体に代謝の働きを覚えさせたら、あとはこっちのもんです。

 とはいえ、太りにくい身体を作るためには、基礎代謝の増強がかかせません。
 基礎代謝を増やすには運動の習慣だけでなく、サプリによるサポートも効果的なのでオススメです。

 代謝をあげるオススメのサプリは小林製薬の【スリム杜仲粒】です。

 スリム杜仲粒は杜仲と呼ばれるお茶の葉に含まれる成分「アスペルロシド」に注目したサプリで、大手製薬会社の小林製薬が開発したダイエットサプリです。

 凝縮されたアスペルロシドの効果は高く、2ヶ月飲み続けると毎日1時間ウォーキングを続けたのと同じくらいの基礎代謝がアップします。

 お茶の葉の自然な成分だけを使っているので、身体に負担がかからず、オススメのサプリです。
 太りにくい身体を改善するためにも、ぜひサプリを使用して基礎代謝の改善を試みましょう。



 サプリも食生活も運動も、継続が大事です。
 本当の意味で身体づくりを目指す方には、是非長い長い目で先を見据えたダイエットをしていただきたいと思います。