体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

大人のための健康維持に役立つ情報をまとめています。栄養のある食べ物や運動方法など30代40代の社会人に向けた健康総合ブログです。

高校3年生の時に受験ストレスでダイエット目覚める。ダイエット失敗談①

f:id:miopika:20150506100004j:plain
『何歳になっても綺麗でいたい』

 この想いは、いつの時代も女性なら誰しも心に秘めているのではないでしょうか。『もう少し顔の輪郭が小さければ』『もう少しお腹の肉がなければ』『もう少し足が細ければ』自分の顔や身体を鏡に映し、ダイエットへの闘志を燃やしている方も多いでしょう。


 何かに打ち込む・努力することは素晴らしいことです。結果が出ればやはり嬉しいですし『もっと頑張りたい』と、更にやる気が出たりするものです。しかし、喜びと悲鳴は紙一重です。この『もっと』という想いが、時に身体だけにとどまらず、命にも危険が及ぶことを私たちは心に留めておく必要があります。今回は、私の実体験を元に『ダイエット』で体験した喜びと苦しみを何回かに分けてお伝えしていこうと思います。


 私は男勝りな性格だったこともあり、特にダイエットや美容に関心はありませんでした。中学時代は好きなものも好きなだけ食べていましたが、運動部で毎日へとへとになるまで走り、何よりも常に活発だったので、そこまでぶくぶく太ることもなかったのです。

 高校に入ってからは運動部には入りませんでした。しかし食べる量は変わらなかったので、あっという間に4~5キロ増えてしまいました。

 けれども特にショックも受けず、逆に『だから何さ?』という感じでした。もちろんあこがれていたモデルさんもいましたし、同級生で綺麗な人をうらやましく思う気持ちもありましたが、それでダイエットや美容に気を遣ってみようという気持ちにはなりませんでした。

 そんな私にも転機が訪れます。

 それは高校3年生のことでした。受験のストレスで食欲のない日が続き、結果的に1年で10キロ近く体重が落ちた時期がありました。その頃の食生活は、もはや食生活と言えないような感じでした。1日を通して口にするのは栄養ドリンク1本。それだけでは栄養的に心配だと思い、栄養ドリンクをもう1本(笑)もちろんご飯を食べることもありましたが、量はほとんど食べていないといってもいいくらいの悲惨な状態でした。

 念のために申し上げますが、私はダイエットのためにこのような生活をしていたわけではありません。過度のストレスで食事も喉が通らず、不安で夜も眠れない状態だったのです。

 結果的に受験は成功し、ほっとしていると、同じくほっとした両親に『それにしても痩せたわねぇ』と言われ、何気なく体重計に乗ってその時初めて10キロ近く体重が落ちたことに気が付きます。

 あまりの減り方に最初はギョッとしたものの、よくよく鏡で見てみると、お腹もへこみ、顔周りもシャープに。腫れぼったかった瞼の余計な肉がなくなり、目がパッチリと大きく見えるようになっていました。田舎っぽさがなくなり、イモくさくなくなったとでもいいましょうか。疲れ果てて目の下に出来たクマは気になりましたが、この自分、この身体を私は気に入ってしまったのです。『どうしても維持したい』『痩せて綺麗になった』『大人っぽくなったと言われたい』

 ここから私の『維持』が始まります。いわゆるダイエットです。次回は維持するために行った、具体的な内容についてお話していこうと思います。