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ドロドロの血液が原因で起こる心臓が痙攣する病気『心房細動』の恐ろしさ。予防方法は血液サラサラを保つこと!

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 暑い夏の季節は熱中症や脱水症状などさまざまな危険が待ち受けています。
 しかし、これだけではなく更に恐ろしい病気があることを、皆さんは知っていますか?

 実は私たちの大切な心臓にまで危険が迫っているのです。

 今回は夏に命を落とす可能性の高い心臓の病『心房細動』についてお話していこうと思います。



心房細動という病気

 この病気をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。前触れなく突然心臓が痙攣してしまう病気です。しかも、恐ろしいことに私たちはその痙攣を自覚することがほとんどありません。全国にこの病を抱えた人は130万人いると言われていますが、驚くことにその中の半分近い人は自分の心臓の痙攣に気づいていないというのです。
 動悸のような感覚で意識もあるため、そんなに重病だと想像もつかない方がほとんどです。とはいえ、意識があるといっても仕事が手につかなかったり集中できないなど、生活するうえで不具合は確実に起こっているのです。

 『疲れているのかな。ただの動悸だろう』

 私たちはあまり痛みや体調の悪さを感じない時には、いずれ治まるだろうと安易に考えがちですが、この病気はこのままにしておくと大変な事態になります。手足などに痺れを感じたと思ったら突然動かなくなり、最悪切り落とさなくてはいけないことにもなってしまうのです。
 心臓と関係なさそうなのに、なぜ手足がこのようなことになってしまうのでしょう。

 ポンプ役の心臓が痙攣することによって、血液が心臓にたまった状態になり、やがて血栓という血の塊ができます。これが身体の血管に入り込んでしまい、血管を詰まらせてしまうことになります。当然詰まってしまったらその先へ血が流れることはありません。こうなと、血の巡らない部分は痺れと共に壊死してしまうのです。壊死してしまったら、そこからどんどん広がる可能性があるため、切り落とさなくてはなりません。

 ただの動悸と思っていても、このように大変な事態になってしまうことがあるのです。大丈夫だろうと安易に考えるべきではないですね。

 このつまりの原因になった血栓は、夏の暑さから身体の水分が減り、血液の中の水分が少なくてドロドロになった状態の時にもできやすいです。心臓が痙攣してもしなくても、血栓は簡単にできてしまいます。血液中の水分を必要以上に奪わない工夫が必要です。

 たとえばこまめな水分補給だけでも、だいぶ効果は違ってきます。
 また、血をサラサラな状態に保つことで、塊はできにくくなります。
 脂っこいものも血をドロドロにしやすいため、頻繁な摂取を控えるのも効果的です。
 血の巡りを良くすることは、夏バテや熱中症予防にも繋がります。血の巡りが病気を左右していると言っても過言ではありません。

血をサラサラにするには魚を食べよう

 血の健康状態を改善し、心臓病を防ぐ鍵となるのが魚です。
 魚に含まれるDHAやEPAは、体内の老廃物を取り除き、血液状態をサラサラにしてくれる効果があります。また、魚には疲労回復に必須のアミノ酸・カルシウムが含まれており、心臓病の原因となる疲労やストレスを取り除く効果があります。

 しかし、魚料理は後処理が面倒で、特に独身の人はやりたがらないもの。
 そこで魚料理が苦手・面倒な人には、サプリで魚に含まれるDHA,EPAをピンポイントで補給する方法をオススメします。

 やずやの青魚の知恵は魚に含まれる栄養素を凝縮したサプリメントで、特に血液をサラサラにする効力が高く集中的に魚不足による血液どろどろをケアします。

 魚を食べる機会が週に3回以下、飲み会が多い、脂っこい食事をとることが多い人は、ぜひこのサプリで血液の健康をしっかりケアしましょう。



 いかがでしたでしょうか?
 私たちが気づかない間にも、身体は不調を訴えていることがたくさんあります。
 今はテレビなどでさまざまな病気について紹介されていますし、『少し症状が似ているな』と思ったら、早めに病院で診てもらいましょう。