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膀胱炎の原因と予防方法を学ぼう。トイレを我慢すると膀胱炎になりやすいって本当?

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『トイレを我慢していたら膀胱炎になってしまうよ!』

 こんなことを私はよく言われたものです。
 皆さんもそのような話は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 私はずっと『我慢することが膀胱炎を引き起こしている』と思っていたのですが、どうやらそういうことではなさそうです。

 今回は膀胱炎についてお話していこうと思います。


 膀胱炎は雑菌が皮膚などから入ってしまい膀胱の中でそれらが増え、炎症がおこった状態のことを言います。
 私も一度経験したことがあるのですが、尿を出し切る直前の痛いような力が抜けるような感覚は、何とも言えない気持ち悪さです。なるべくその感覚から離れたいのに、トイレが近い。苦痛です。

 この膀胱炎は一見身体の問題だと思いがちですが、実は夏場は特に膀胱炎になる可能性が高いのだそうです。

『夏と膀胱炎はどんな関係なの?』
『汗をかく分、トイレの回数が減るんだから、逆になりにくいのでは?』

 と思う人も多いと思いますが、問題はこのトイレの回数の少なさにあるようなのです。

 夏場はみなさんもお分かりのように大量に汗をかきます。
 動いていなくても、自然と人から水分は蒸発していて、それが夏の場合は1日で1000mℓを越えるほどなのだとか。これだけ水分が出て行けば、当然尿として出て行く量も減っていきます。

 こうなると、普段の排尿で出て行っていた雑菌が、トイレの回数が減ることで身体の中に留まることになります。
 体温もあたたかく、夏ということもあって雑菌にとっては増殖しやすい環境です。このような理由から、夏に膀胱炎になりやすいというわけです。

 我慢することが膀胱炎を引き起こしているのではなく、排尿しないことで溜まった雑菌が原因だったのです。

 夏場は熱中症の懸念からいたるところで水分補給を呼びかけていることが多いですが、それだけではなく膀胱炎予防のためにも、水分補給は大切なのだと私は痛感しました。
 もちろん夏場だけではなく、年中雑菌は繁殖を狙っています。

 あまり汚れていないからといって着替えをしないのもお勧めしません。
 目には見えなくても、確実に雑菌は増え続けています。下着類は特に、毎日新しいものを履くよう心掛けたいですね。

 膀胱炎は通常病院で診察してもらって処方される薬を飲みますが、市販でも売られている薬はあるようです。
 しかしながら、主に利尿作用を促す効果のみで、直接膀胱炎に対する効果のある薬は多くはないようですので、やはりまずは病院でしっかり診てもらうことが一番だと思います。

 膀胱炎の予防には、日頃からビタミンCをはじめとしたビタミンをとることも大切です。
 ビタミンは野菜に多く含まれており、侵入してきた雑菌に対してバリアをはる役割を持っています。いわゆる免疫力という機能の強さをサポートし、膀胱炎をはじめとする炎症を防ぐのに役立ちます。

 しかし、野菜を毎日しっかりとるのは大変です。
 無理なくビタミン補給が出来るサプリを利用するのも一つの手です。
 ビタミン全般を補給するのにオススメのサプリは、小林製薬の野菜と酵素です。
小林製薬の『野菜と酵素』



 小林製薬の『野菜と酵素』は野菜に含まれるビタミン全般を補給出来るだけでなく、身体全体の調子を整えるグルコン酸を多く含んでいるサプリメントです。
 野菜不足の方にターゲットを絞っているため、野菜の成分をしっかり凝縮して、これを飲むだけで野菜不足による弊害がグッと抑えられます。

 炎症系の病気に悩まされている人は『野菜と酵素』を3日に1回のペースでも良いので飲み続けるとビタミン補給によって免疫力が改善され、炎症に悩まされる回数も少なくなりますよ。


 いかがでしたでしょうか?
 男性と女性を比べた時に、尿道が短いことから女性の方が膀胱炎になりやすいと言われているようですが、だからといって男性も気は抜けません。どの年代でも、どの性別でも、どの環境でも自分の身に起こりうるのが膀胱炎です。

 余計な雑菌を入れて身体を蝕ませないよう、しっかり健康な身体を作っていきたいですね。