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バスケットが上達する筋トレとは?バスケットで使う筋肉の解説とオススメトレーニング

今も昔も中高生に人気なのがサッカーとバスケですね。屋外競技ならサッカー、屋内ならバスケ一択と決めている新入生も多いと聞きます。
理由は単純、カッコイイから!あとはモテるとかでしょうかね。

いずれにしても人気なのは変わりません。それでは2大人気の一つバスケットで、鍛えたら上達できる筋肉とは?みていきましょう。


■体幹

最近はどんなスポーツでも体幹の重要性が言われています。一昔前はあまり知られていませんでしたが、プロサッカー選手が必要性を説いたことから知名度が上がりました。

人体のコアの部分、中心にある筋肉を体幹といいますが、バランス力だけでなく、瞬発性、機敏性に関わるのでバスケプレイヤーならば鍛えておきたい部位です。
バスケットは室内競技でしかも広いスペースで活動できます。そこでバランスボールを使って遊びながら鍛えてみましょう。

コロンと転がしてその上に座り、腕と足を投げ出した状態で落ちないようにバランスを取ります。
できるだけボールの中心を取らないと体がずれますから、バランスを取る際に体幹を動員することになります。

やってみると意外と楽しいうえに結構効くんです。ぜひ練習メニューの最後に取り入れて、チームメンバーと戯れながら筋トレしちゃいましょう。

■手首 肩 上腕三頭筋

バスケットで打つシュートは手首だけでなく、そこに注力するために肩と腕の筋肉を動員します。

ここを鍛えることでシュート距離を伸ばす効果が期待できます。

手首はごく小さい筋肉なのでそれほど気にしなくて結構ですが、チューブなどで鍛えることができます。
肩の筋肉は三角筋といって、これも小さい筋肉ですが、鍛えるとすぐに効果が出る部位です。

ジム等でマシンを使うとすぐに効果がでます。もしジムに行けない場合は水を入れたペットボトルを用意して、立った姿勢で起立をしながら両手でペットボトルを持ちます。

そして腕を開いていくようにしてボトルを持ち上げ、肩の高さまで持っていきます。この時、手の甲側は外側を向くようにしなければなりません。

■脚

バスケは走る競技でもありますし、またジャンプを多用する競技です。
シュート、リバウンド、パスカットなど脚力を鍛えることでこれらの能力が格段にアップします。

脚の鍛え方は簡単で、まずはスクワットです。

自重でも最初は良いのですが、すぐに負荷に体が慣れて筋トレとしての効果を得られなくなってしまうので、ぜひジムを利用しましょう。
バーベルを使用するスクワットはフォームの習得が難しいのでトレーナーについて貰わなければなりませんが、スクワットマシンであれば個人でも安全に行えます。
もしどうしても自重トレーニングしか道が無いという場合は、ブロックなど重い物を頭上に掲げた状態で行うことで、脚にかかる負荷を増加させることができます。

家の中にある物でも見渡せば重そうな物が結構あります。
落としたりして怪我をしないように配慮しながら挑戦してみましょう。

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