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年収一千万以上の男性と結婚すると生活はどう変わる?年収一千万の生活とは


年収一千万円という数字はサラリーマンにとっては一つの目標であり憧れでもありますね。
ある種の達成感が味わえるのではないでしょうか。

一般的にみて「一千万円」の年収というのは「お金持ち」の部類に入れることは間違いないと思いますが、実際のところはどうなのでしょう。


■当人は金持ちの感覚はない

見聞では年収一千万円クラスの家庭の人自身はそれほど「お金持ち」の感覚はないようです。

例えば日常で好きなものをいつでも食べられるとか、洋服はブランド物を多く買うとか、車は高級車を買うとか、そのような消費行動はしないというかできないという人が多いようです。

これには理由があって、別に「大口の消費先」があるんですね。

それは、家と教育費です。
一千万円という収入があれば家を買うことが可能です。しかも子持ちの夫婦がそれなりの生活ができるように余裕を持った家です。

家のローンは確実に毎月の給料、あるいはボーナスから抜かれるので、手取りとしての金額はかなり目減りしてしまうわけです。

実際に自分の手元に残る金額を見れば、それほど生活に余裕がないことはすぐに分かりますから、食事や服装と言った日常的な消費行動ではそれほどの余裕が生じないことになります。

もう一つは教育費です。収入の格差が学歴の格差になって世代間で連鎖するというのを聞いたことはありませんか?

高収入の家庭では教育費にお金をかなりかけます。私立の学校であったり、塾であったりです。
なぜなら彼らは低レベルの人間と付き合うと、それに合わせるために自分も低レベルになってしまうため、将来お金を稼げる人間になりにくいことを知っているからです。

子どもの将来への投資として、可能な限りの教育費を捻出するのでその他の出費に回す資金は当然圧縮されます。
このように、本人たちの日々の生活では贅沢と言える出費はあまりないことが多く、その代りに安住できる家や子供の将来の安泰というものに費用をかけることが多いようです。

■自営業、社長業では

1500万円、2000万円といったもっと上の高額所得者はサラリーマンでは滅多にいません。
会社経営者や芸能人、コンサルタントなど、自分の才能で稼ぐといった人たちですね。

こういった人たちは「意味のある出費」というモノの存在を肯定する人が多く、一見して浪費とも見える出費行動をすることもあります。
その出費から得られる満足が、何らかの形で次の収入を生み出す力となってくれることを知っているからです。

このような男性と結婚した場合は、物欲の強い女性ならばある種の贅沢な暮らしができるかもしれません。

ただし子供の有無で教育費に割かれるお金ががらりと変わるので、子のいる夫婦ではそれほどの豪遊はできないのではないでしょうか。
いずれにしても1億、10億といった海外セレブのレベルでなければ見た目に相当派手な外見は確認できないところが多いようです。