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夏バテ対策に欠かせない食べ物と栄養。アイスの食べ過ぎも夏バテの原因になるって知ってた?

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 毎年夏はとても暑くなります。夏バテで体力がどんどん落ちていくことで、仕事への集中力もなくなり、体のだるさで夏を満喫できないことにもなりかねません。どうしても夏バテはしたくないものです。

『もしかして、私は夏バテ?』と心配な方のために、今回は夏バテ予防になる食材をご紹介していきたいと思います。



夏バテになりやすい人の特徴

 まずは、自分が夏バテの傾向があるか、チェックしてみましょう。

①あまり食欲がない

②食事は3食とらないことが多い

③食事をとっても具材のほとんどないシンプルなそうめんで済ませることが多い

④肉・魚・豆製品などのタンパク質をとることが少ない

⑤野菜や果物はあまり食べない

⑥ジュースや炭酸飲料、アイスクリームを良く口にする

⑦ビールやチューハイなど、アルコールが好きで良く飲む

⑧夏場はシャワーで済ませることが多い

⑨汗をかきたくないため、あまり水分はとらない

⑩常に身体がだるく、やる気が出ない

⑪寝苦しく、寝不足が続いている

⑫暑い日は冷房がガンガン効いた部屋にいることが多い

⑬暑いため、なるべく外に出ないようにし、運動もしていない

⑭毎日同じようなものを食べている

 これらが少しでもあてはまる方は、夏バテになる危険度が高くなります。暑い時には冷たいものを一気に飲み干したくなりますが、身体にとっては急に体に冷たいものを入れることは機能を低下させてしまうので、控えた方がよさそうです。

夏バテに負けない身体を作る方法

 こんな夏バテを吹っ飛ばすくらい、健康な体を作っていきましょう。

 夏バテは、栄養不足や体力の衰えが原因であることがほとんどです。食事で少しでも消耗した栄養をとっていきたいですね。
 体温の上昇に伴って代謝が上がり、夏場はものすごいエネルギーを使っています。そのエネルギーと一緒に消耗するのがタンパク質です。それらを多く含む豆類や、豚肉、魚は夏バテ予防の強い味方です。
 また、ビタミン類も不足しがちになりますので、それらも積極的にとるといいと思います。トマトはビタミンが豊富なうえに、身体を冷やす役割もあります。エアコンなど機械に頼らずとも、体内から少しずつでも温度を下げることはできるのです。ある意味エコノミーですね。
 
 又、かんきつ類もビタミンを多く含んでいるのでお勧めです。かんきつ類にはビタミンの他にクエン酸も含まれています。この栄養分も身体にはとても必要な、大切なものです。食べすぎるとお腹を下す人もいるので、スーパーなどで安く売られている時などに、適度に摂取するのがいいのではないでしょうか。
 私は意外に感じましたが、チーズも夏バテを予防してくれる栄養がふんだんに入っているそうです。栄養価が高いため、少量でも十分栄養を摂取することができます。食欲がない時などは大変活躍してくれることでしょう。

 毎年訪れる暑い夏。これらの食材を使って、自分なりの夏バテ予防オリジナルレシピを作ってみてはいかがでしょうか。暑ささえ吹っ飛ばすくらいの健康な身体を作っていきましょう。