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肩こり治療に役立つ習慣や栄養素とは?身体の血行不良を防ぐ知識まとめ

肩こりって辛いですよね。
これは昔から日本人が悩んでいることだと思うのです。

子供の頃、祖父母や両親の肩もみをさせられたことはありませんか?
今度は自分が肩こりに悩むなんて思っても見ませんでした。

この肩こりの原因と改善方法を深堀りしてみました。


肩こりには当然原因があります。こりの3大原因としては

筋肉疲労によるもの

同じ姿勢を続けていたり、特定の筋肉を使っていると、筋肉の中で酸素が不足して乳酸菌が作られ、筋肉が硬くなって、こりやだるさを感じます。

血行不良

疲れて硬くなった筋肉が近くを通る血管を圧迫し、血のめぐりを悪くします。すると筋肉の中に発生した乳酸等が流れていかず、筋肉内にたまってしまい、それがこりとなります。
マッサージをしてもらうと、こりが解消するのは、筋肉の血行が良くなるためです。

末梢神経が傷ついている

疲れて硬くなった筋肉や、たまった乳酸等の刺激で末梢神経は圧迫されたり、傷ついたりすることがあり、圧迫されたり傷つくと、その場所がジーンとしたり、違和感が生まれたりするのは、末梢神経が傷ついている場合が多いです。


対処法としては、硬くなった筋肉をほぐしたり、血行障害を改善することが大事なので、

■よい姿勢を保つこと。

■机とイスの高さを 適正にする。(無理な姿勢にしない)

■自分に合った寝具を着用すること。(リラックスした睡眠)

■左右の肩を均等に使う。(同じ筋肉は使わない)

■軽くて暖かい服装に着用すること。(リラックスした服装)

■生活の中にスポーツを心がける。(筋肉の血行をよくする)

というものです

特に大事なのは運動ですね。
それも特に特別なことではなくて、運動を習慣づけるということが大事です。列挙すると、

ウォーキング
肩の上げ下げ
肩を回す
腕の上げ下げ

などは効果的です。

一方で首を左右に倒したり回したりする運動は、実は注意が必要で、頸椎に問題がある場合にはかえって悪化させてしまう恐れがあります。

また、こっている部分を温めるということも効果があります。これは血行を良くする効果があり、そのことで肩こりも改善します。

もちろんマッサージも有効な手段ですね。こりの部分を揉みほぐすわけですから、当然その部分の血行は良くなりますから、肩こりは改善されます。

サプリメントによる補助

さらに、薬の服用でも改善されます。こりに効く成分は

・ビタミンB1
・ビタミンE
・活性型ビタミンB12
・葉酸

これら4つのビタミンです。
ビタミンB1は疲労した筋肉を回復させる働きを持っていて、ビタミンEは、血行を改善させる働きをします。活性型ビタミンB12は傷ついた末梢神経を修復する働きをして、葉酸はその活性型ビタミンB12をサポートする働きをします。

ですから、通常疲労回復とか肩こり解消を歌っている錠剤と言うのは、大体これらの成分が含まれています。

ただ、重度の肩こりだった場合は、最悪手術というケースもあるので、整形外科で一度診療してもらうことが肝要です。