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ビタミンB類を多く含むオススメの食べ物はバナナ!低価格、低カロリーなのに栄養価が高いバナナの凄い健康効果とは

世の中のフルーツの中で特に身近なフルーツの一つにバナナを挙げることができます。
甘くて柔くて、本当においしいですよね。

ただ、我々はバナナの美味しさに感けて、どういう栄養があって、どのような作用があるのか、知らないと思うんですよね。

今日は知ってて得するバナナの豆知識についてご紹介します。



バナナにはβ-カロテンをはじめ、ビタミンA、ケルセチン、β‐クリプトキサンチン、ミリセチン、ビタミンC、リコペン、ビタミンE、ポリフェノール類など、体内の過剰な活性酸素の害を抑える抗酸化成分が含まれています。

重要なのは、抗酸化成分が含まれているということです。
抗酸化成分がどういう働きをするかというと、ガン、心臓病、脳卒中などの生活習慣病はほとんどこの活性酸素が原因ではないかといわれているので、これらをきちんと摂取することでそういった恐ろしい生活習慣病の予防になるということですね。

おいしいバナナを食べ続けることが、生活習慣病の予防になるというのはすごく魅力的なことですよね。

バナナはダイエットにも最適

バナナがダイエットに効くのは含まれる成分ではっきりしました

バナナがダイエットに効くのは以前から言われいてることですが、ネット上ではうまくいかないという話も聞かれますね。
ただ、これはやり方に問題があるだけで、バナナに含まれる成分には脂肪を燃焼を促す栄養分がきちんと含まれています。

その栄養分は何かというと、ビタミンB類がバランスよく含まれているのです。
ビタミンB類は糖質や脂質、タンパク質をエネルギー化するのに不可欠な栄養素で、不足すると食事でとった糖質や脂質がエネルギーとして消費されないまま体脂肪として蓄積されやすくなります。

バナナはこのビタミンB類が含まれているので、ビタミンB類はダイエットの基本である脂肪の燃焼を促進してくれるわけですから、大変ありがたいフルーツということが出来ます。

バナナの驚きの食品です

バナナは調べれば調べるほど、栄養的な見地で見ると実に素晴らしい。
バナナ1本あたりのカロリーは86カロリーですが、これはご飯1/2杯分に相当、食パンの1/2枚(6枚切り)に相当します。ということは、低カロリーなのに腹持ちがいいということがわかります。

含まれている成分で比較すると

タンパク質:生シイタケの2個分
カリウム:りんごの約3.3個分
マグネシウム:キウイの3個分
ビタミンB1:ほうれん草の約1/3束
ビタミンB2:人参の約1/2本
ビタミンB6:納豆3パック分
ナイアシン:あさり12個分
葉酸:ピーマン3個分
食物繊維:レタス1/4個分
ポリフェノール:板チョコレート1.1枚分
セロトニン:みかん約2個

というもので、これはかなり驚異的な数字だと思いますね。

栄養価も高く、美味しいバナナは、こんな時におすすめです。

・美容
・ダイエット
・子供もおやつに
・スポーツをする方に
・ストレスを感じやすい方に
・お酒をよく飲む人に

これだけ美味しくて、栄養価が高いバナナですから、多くの人に受け入れられているんですね。