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ウォーキングダイエットのコツは歩くスピードにあり!1時間歩いた時の消費カロリーはどれくらい?

ウォーキングダイエットの正しいやり方

ウォーキングダイエットは、基本的に歩くだけですから、誰でも簡単にできます。
ただ、簡単にできるからといって、適当なやり方でいいということにはなりませんので、科学的なやり方などを今回はチェックしたいと思います。



まずはどのくらい歩けばいいのかということですが、普通脂肪が燃焼するのは有酸素運動をスタートさせてから20分後と言われています。
ですので、最低でも20分、できれば30分は歩いたほうが良いです。歩数で言うと、大体1万歩ほど。また、日々お仕事をしていれば、雨が降ったり、仕事で忙しくなり、歩くことが出来ないこともあります。

その時は1週間で3時間30分歩くという事を頭に入れておきましょう。

ですから、月曜日と火曜日は、20分しか歩けなかったら、残りの日程で不足分をカバーしたりすることが必要です。ここで重要なのは継続して続けているかということです。つまり、1日4時間運動したとしても、まとめて運動したんだから、しばらくは休むというのでは、ダイエットの効果はありません。

歩くスピードとしては一番いいのは、なんとか会話が出来る程度のスピードです。逆にひどく息切れするようなものでもダメですし、のんびりはふらふら歩くだけでも効果がありません。気持ち、早く歩くという意識をもってウォーキングをすることが大事です。

また、数値的に考えてみると、ダイエットをする場合には、1日300キロカロリーを落とすことが理想です。
そうすると、通常1時間のウォーキングで消費されるカロリーと言うのは、大体200〜250カロリーですから、残りの50〜100カロリーを食事で調整するというのが良いです。

食事で300カロリー落とすのはこれはかなり大変ですが、50カロリー程度であれば、それほど難しくはありません。白米で言うと、30gで50カロリーですから、この程度の食事調整は問題無いと思いますね。

また、ウオーキングダイエットのいいところは、有酸素運動ですから、脂肪が燃焼します。
脂肪が燃焼するということは、肥満の予防にもなりますので、肥満の予防ということは、高血圧や糖尿病のリスクも軽減されるということになります。

また、姿勢を良くして歩けば、心肺機能も強化され、筋肉も締まってきますので、実に健康には良いということが言えます。

付け加えると、ウォーキングダイエットをした後に、筋トレを併せて行うと、効率よく筋肉が付くようです。ですから、ウォーキングをして、その後にダンベル体操をするというのが理想で、さらに1杯牛乳を飲むと、いい具合にタンパク質が摂取できるので、体にはかなり良くなるようです。

ただ、どんなダイエット法にも言えることですが、冒頭にも書きましたけれども、毎日続けなければ意味がありません。継続は力なりということですね。それと過度なダイエットもダメです。

無理して多く歩いたり、食事を抜いたりすると、確実にリバウンドを起こして、今までの努力が水の泡となります。
ですから、ダイエットは計画的に、そして、無理のない目標を決めて、地道にコツコツやるのがお勧めです。