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薄毛予防にはウォーキングが効果あり!髪の健康維持に運動が大切な理由

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ウォーキングは運動不足解消のためにすることだと思っていませんか?
確かに、毎日少しずつでも歩くことが運動不足解消に効果があるのは事実です。

しかし、ウォーキングの効果はただそれだけではありません。
薄毛にお悩みの方やこれから薄毛予防を始めようとしている方に是非おすすめしたい方法、それがウォーキングなのです。



なぜウォーキングが髪に良い?

ウォーキングと薄毛予防、一見するとあまり関係がないようにも思えます。
しかし、実はウォーキングには髪を抜けにくくする効果があります。

⑴血行促進効果

薄毛を予防・改善する上で忘れてはならないのが、血行です。
血液は人間の体中を巡ることで、全身に栄養を行き渡らせるという重大な役目を果たします。

血行が良いということは、それだけ全身にきちんと栄養分が運ばれているということです。
逆に血行が悪くなると、からだの隅々まで栄養が行き渡らなくなってしまいます。髪にも栄養が十分に行かなくなり、発毛や育毛の邪魔をするばかりか今ある髪の毛さえ健康でいられなくなってしまいます。その結果、抜け毛や白髪といった頭髪トラブルが起こるのです。

また、ウォーキングをすると脚の筋肉が鍛えられます。血液を運ぶポンプの役割をする筋肉が発達することで血液の循環が良くなり、血流がスムーズになります。

つまり、ウォーキングをすることが血行を良くすることにつながり、髪への栄養分を十分に確保することができます。


⑵代謝が上がる

ウォーキングなどの運動をすると、体の代謝が上がります。
これがウォーキングのダイエット効果の一つでもあるのですが、実は頭髪にも関係があります。

頭髪の健康を保つうえで重要なのは、頭皮の環境です。
髪の土台である頭皮が健康でなければ、その上に生える髪も元気のないものばかりになってしまいます。

ウォーキングによって頭皮の代謝が活発になることで、皮脂やほこりなどの汚れが毛穴に詰まったままにならずに排泄されます。
頭皮が常に清潔で健康な状態でいられることは、髪にも良い影響をもたらします。


⑶男性ホルモンの抑制

男性ホルモンの過剰分泌は、薄毛の原因の一つと考えられています。
この男性ホルモンを排出する作用をもつのが、汗です。
ウォーキングによって起こる発汗によって、男性ホルモンはある程度ですが体外に排出され減少します。

ほかにも男性ホルモンを抑える方法はありますが、ウォーキングの手軽に誰にでもできるという点は薄毛予防としてもってこいなのではないかと思われます。

まずは一日10分から始めよう

このように頭髪に良い効果をもたらしてくれるウォーキング、具体的にどのようにやれば良いのでしょうか?
これから始めるという方は、まず1日10分ぐらいを目安にするのがおすすめです。
出来ることなら毎日歩くのが理想的ですが、 とりあえず週末だけ、週3日だけというのも良いでしょう。

大切なことは、最初から長時間、長距離を目指さないことです。
ウォーキングをしたことのない人が、いきなり2時間以上、3キロ歩く!などと高い目標を設置してしまうと挫折してしまいがちです。
それでウォーキングが嫌になり、全く歩かなくなっては意味がありません。

また、ストレスを感じながら歩くのは、もっとも髪にとって良くないことです。
時間や距離はウォーキングに慣れてきてから、徐々に増やしていけば良いのです。

“続けること”を目標に、ウォーキングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?