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口臭を治すための歯磨きのコツ!正しい歯磨きのやり方と口臭ケアに役立つ知識

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大事な取引やデートの際、髪型や服装をどれだけ気にしてみても、口が臭かったら台無しですよね。
あなたの周りにも、強烈な口臭をさせながら自分では気づいていない人がいませんか? もしかしたら、あなた自身がそうなのかも…。

そこで今日は、口臭予防のため簡単に実践できる習慣を紹介します。



■歯磨きを丁寧に

口臭の原因のほとんどは、口の中の歯垢に住み着く雑菌。その雑菌を繁殖させないために出来る一番簡単な対策は、日々の歯磨きです。
歯ブラシは、鉛筆を握るように人差し指と親指でつかみ、力を入れずに歯を一本一本磨いていきます。特に、歯垢がこびりついている歯と歯茎の境目は丁寧に。ブラシを境目に斜め45度に当て、小刻みに動かして磨きましょう。
一日のうち起きた直後が、もっとも口内に雑菌が増殖し、口臭がきつくなると言われています。朝食を食べなかったとしても、朝の歯磨きは必ずしましょう。また寝る前の歯磨きも、雑菌を減らしておくために重要です。

■デンタルフロスを使う

歯と歯の間の歯垢を掃除するのに有効なのが、デンタルフロスと呼ばれる専用の細い糸。歯ブラシのみでの歯垢除去率が6割程度なのに比べ、デンタルフロスを併用すると8割に上昇するというデータもあります。
フロスは通常の歯磨きの後に使います。40センチくらいのフロスを切り出し、指に巻きつけ、歯と歯の間をゆっくりスライドさせながら、奥まで入れていきます。そしてこすりながら上へ抜いていくことで、歯垢が取り除かれます。慣れるまでちょっと難しいかもしれませんが、効果は抜群ですよ。

■「舌磨き」をする

舌の表面についた「舌苔」も口臭の原因のひとつ。「舌苔」は、白い苔のような細菌の塊です。強く付着しているため、うがいでは取れません。通常の歯磨きに加え、1日1回、軽く舌を磨く習慣をつけましょう。
ブラシを舌の奥から手前の方に一直線に動かして舌苔を掃除します。舌はデリケートなので、ゴシゴシとこするのはNG。舌を思いっきり前に出し、軽い力で優しく磨くのがコツです。また、歯ブラシでやるよりも専用の舌磨きブラシを使う方が、舌を傷つけません。

■唾液を増やそう

意外にも、口臭予防に大切な役割を果たしているのが、唾液です。通常は、1日1リットルから1.5リットルも私たちの口内に分泌されている唾液。殺菌作用があり、口の中を洗い流して、雑菌の繁殖を抑えてくれるのです。そのため分泌量が減ると、口臭がきつくなってしまいます。
では唾液を増やすにはどうすればいいのでしょう。

まずは、元になる水分をたくさん取ることが大切です。のどが渇くと、唾液の量も減ってしまいます。こまめな水分補給を心がけましょう。また、ガムを噛むことも有効です。噛むという行為が唾液腺を刺激し、唾液の分泌を促進します。ガムに限らず、食事もよく噛んで食べると良いでしょう。


いかがでしたでしょうか。「息はほぼ顔」というCMのフレーズがあります。簡単にできる歯磨き習慣で、きれいな息をゲットしましょう。