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朝にバナナを食べると健康効果が抜群!朝バナナでエネルギーを補充しよう

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 夜寝ていると、寝汗が出ます。
 実は、寝汗と一緒にミネラルやビタミン、ブドウ糖が失われてしまいます。そのため、朝ごはんでこれらの栄養をバランスよく取る必要があります。

 バナナはビタミン、ミネラル、ブドウ糖をバランスよく含んでおり、寝汗と共に失ったビタミン類を補充出来ます。

 今回はバナナの栄養と健康効果について見ていきましょう。



朝バナナを食べるとエネルギー全開で活動できる。

 バナナは三種類の糖を含んでいます。ブドウ糖、果糖、ショ糖で、それぞれ身体や脳の活動をサポートするエネルギーの元になります。そのため、朝にバナナを食べると昼ご飯までしっかり活動することができます。
 人間は朝が最も脳が働く時間帯といわれており、この時間を効率的に使うことで、仕事や家事、勉強の効率がぐんとアップします。

 おまけにバナナ一本のカロリーは86kcalと低カロリーなので太る心配もありません。
 朝にポテトチップスなどのスナック菓子ですませる人もいますが、それならばバナナを一本だけ食べたほうが栄養的にもぐっと健康的です。

朝バナナで胃腸もすっきり

 バナナは食物繊維をたっぷり持っています。食物繊維には整腸効果があり、腸内に残っている不要物を体外に排出してくれます。
 さらにバナナには同じく整腸効果があるオリゴ糖もあるため、排泄を促し、美容やダイエット、便秘対策にも朝バナナはすごく効果的なのです。

バナナは気軽にとれる嬉しい果物

 バナナは値段も安く、包丁による皮むきも必要ない手軽な果物の一つです。皮むきが必要なリンゴや、価格の高いイチゴなどに比べて、バナナは身近な果物です。

 さらに朝ご飯の定番であるヨーグルトとも組み合わせやすく、子供も喜んで食べてくれます。また、昼や夜におやつ代わりにも食べられるので、ダイエットのお供にとても有効です。

腐るのを防ぐバナナの保存方法

 バナナは放っておくと茶色い点が出てきてしまいます。しかし、これはシュガースポットと呼ばれる甘みの成分の証拠なので、茶色い点が出てきたら食べごろということです。

 しかし、さらに茶色くなってしまうと腐ってしまいます。茶色い点が出てきたら、一本一本を切り分けてビニール袋にいれて、冷蔵庫に入れて保存しましょう。茶色い点が出るまでは常温で置いておきましょう。

 バナナは量があるぶん、意外と置きっぱなしにしてしまうものです。冷蔵庫で冷やしておくと、保存も効きますし、夏は冷やしバナナにすると食べやすいですよ。夏は汗をかきやすく、ミネラル不足、カリウム不足になりがちなので、バナナを食べると夏バテ対策にもなります。
 特にバナナはカリウムをたくさん含んでいます。
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 ぜひバナナを食卓に入れて、健康な生活を送りましょう。

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