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肩こりを軽くするには枕を自分にフィットした物に変えることが一番。正しい枕の選び方とは?

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肩こりの原因と言われてまず浮かぶのは何でしょうか?

眼精疲労?
運動不足?
加齢によるもの?

さまざまな答えが予想されますが、枕、と答える方はそうそう居ないのではないでしょうか?
でも実は、肩こりと密接な関係があるみたいです。


実は大切な枕

普段、みなさんはどんな枕をお使いですか?

中にはこだわりの枕をお使いの方もいらっしゃるかもしれませんが、特に何も気にせず使い続けてる方も少なくないのでは? 自分に合っていない枕を使い続けると、質の良い睡眠がとれないのは勿論、頭や首が痛くなったり、いびきやむくみの原因にもなります。

そして、今日のテーマである肩こりも引き起こしてしまうのです。

あなたの枕は高すぎ?低すぎ?

枕が高すぎたり、低すぎたりするとどんな悪影響があるのでしょうか?
まず、枕が高すぎる場合、必要以上に頭の位置が高くなり、正しい気道の位置が確保できなくなります。

その結果、いびきや酸素の不足を引き起こし、良い睡眠が得られません。

では、逆に低すぎる場合はどうでしょうか?

頭の位置が低くなることで、頭に血がのぼってしまいます。脳が刺激され、寝付きにくくなることがあります。

肩こりを起こしやすい枕

高すぎる枕と低すぎる枕では、前者のほうが肩こりを起こしやすくなります。高い枕を使うと首筋や肩が緊張した状態になります。

その状態が続くと、筋肉が硬くなってしまい、肩こりの原因となるのです。

とは言っても、低い枕を選べば良いというわけではありません。大切なのは、自分に合った枕を選ぶことです。

正しい枕を選ぶポイント

自分に合った枕を選ぶポイントをまとめてみました。

まずは、

①肩や頭、首が快適な状態でいられる高さか?

上にもあるように、高すぎたり低すぎたりする枕では、頭や首を正しい位置に保つことができません。
枕を選ぶとき、これだけは注意したいポイントです。


②硬さはちょうど良いか?

人間の頭というのは、自分で思っている以上に重いものです。適度な硬さがないと、枕は頭の重みに耐えきれずに沈みこんでしまいます。

その結果頭や首に負担がかかり、肩こりを引き起こすことがあります。

③ラクに寝返りをうてるか?

人は寝返りをうつことで血液の流れが滞るのを防ぎ、血流をスムーズにしています。これが出来ないと肩まわりの血流が悪くなり、肩こりの原因となります。

これらのポイントに注意して、自分に合った枕を選ぶことが大切です。

いかがでしたか?
肩こりの原因は人それぞれです。

枕を変えたからといって劇的に肩こりが良くなる人ばかりではありません。ですが、カチコチの肩、重すぎる肩に悩まされている方は、一度普段使っている枕を見直してみるのも良いと思います。

是非枕にこだわってみたい!という方は、値段はやや高めですがオーダーメイドで徹底的に自分にフィットする枕を作るのも良いかもしれません。